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2007年7月

2007.07.19

昼寝中

(しばらくの間、この記事が常にトップにくるようにしています。)

 7月18日午後6時頃(現地時間)、レキシントン・アベニューの41丁目付近で地熱が噴出す水蒸気爆発があったそうですが、お蔭様で私は無事です。というか、そんな事故があったことを日本からのメールで知りました。

 午後2時から「Grey Garden」のマチネを観て、5時過ぎに宿へ戻り、8時からの「Spring awakening」に備えて昼寝してたもので……。

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7月19日の朝ごはん

Imgp4866 結局二度寝できず、お腹が空いてきたのでデリで朝食を買ってきました。'Stay here' と頼む(店内で食べる)つもりだったけど、カメラを忘れたことに気づいて急遽 'To Go'(持ち帰り)に。

 Western Omelette(ウェスタンオムレツ)、$3.75。ハムとピーマン、玉ねぎなどの野菜が入ったオムレツに、ポテト、10枚切の薄いトースト2枚がついてます。

 ウェスタンオムレツって西部風オムレツってこと? 保安官が食べてたオムレツ?
 ウェスタン=西部劇という発想は、日本=サムライ、芸者、というのと同じくらい無知かも……。

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Heisei Nakamuraza - Hokaibo @TKTS

 「法界坊」で思い出した。昨日(7月18日)、TKTSに「Heisei Nakamuraza - Hokaibo」(平成中村座-法界坊)が出てました。
 私が見たのはマチネ50%off。

 切符の売れ行きを見ると、毎日TKTSに出そうな……。

   Save 50% on "HOKAIBO"@NY!
   Final Week!
   Get AIR ticket, NOW!!

とブロードウェイ風に煽ってみたりして。

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現在こちらは

 7月19日(木)午前6時25分です。

 まだ2時間半しか寝てないのに、ぱっちり目覚めてしまって眠れない…。
 二度寝しようと頑張ったのに、全然眠くなくて眠れない…。

 今日は、平成中村座NY公演「法界坊」に「メリーポピンズ」のハシゴなのに…。

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ニューヨーク観光

Imgp4613  7月14日(日)8時半頃~13時頃(現地時間)

 今回の一人旅、観劇以外の予定は何も立ててなかったのだけど、同時期にニューヨークに来ている友人からキャンセル分のオプションツアーを譲ってもらえることになって、ニューヨーク観光ツアーに参加。嬉しい~。ありがとう~。
 
 マチネの予定(「ラ・フォンテーヌの寓話」)を入れてしまっていたため、昼食までで失礼したけど、ガイドさんと一緒に効率よくあちこち巡ることができて楽しい半日でした。

 ということで、自由の女神です。水平線が傾いてるのはご愛嬌ということで。

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2007.07.15

[ミュージカル]シカゴ

Imgp4696_1 7月15日(日)20時
アンバサダー劇場

 以前ソウルでロンドンチームの来韓公演を見たが、今ひとつピンと来なくて(「ななの観劇メモ」2003年7月2日)、今回見ようかどうしようか迷った作品。結果から言うと、見てよかった。こんなに面白い作品だったとは。

 この作品の演出や振付は、600人程度の劇場規模でこそ効果的に面白く見られるように作られているのだと納得。額縁舞台も、その袖部分のハシゴも、舞台中央のオケも、こじんまりとした舞台で見ればすべてがとても刺激的。

 ソウルでは国立へオルム劇場で上演されたのだが、あの大劇場の空間では独特の演出が生かされず、空疎に寒々しく見えてしまっていたのだなぁ。当時は、面白い演出なのにピンと来ない自分に対して、英語力が足りないのか、体調が悪いのか(実際疲れ気味だった)、最近の新しい演出に感性が付いて行けなくなっているのか、といろいろ考えてしまったのだけれど。

 ブロードウェイでもソウルでも、Mr.Cellophane は大人気。

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[ミュージカル]ヘアスプレー

Imgp4687 7月15日(日)15時(現地時間)
ニール・サイモン劇場

 現在日本でも上演されている話題のミュージカル。
 おデブさんながら歌とダンスが得意な主人公トレーシー役 Shannon Durig の歌と踊りの弾けっぷりを見ているだけで文句なしに楽しい。対照的にやせっぽちでメガネのペニー役 Alexa Vega も愛らしいし。

 さらに、トレーシーの〈母親〉を演じた〈男優〉 Paul C. Vogt の快演(怪演とも言う)は、これだけでも見もの。
 第2幕でついウトウトしてしまい、全編を通じて最も受けていた(ような気がする)トレーシーの両親によるナンバーをちゃんと見られたかったのが非常に残念。この1曲のためだけにもう一度見たい。そのくらい受けてた(と思う)のだけれど……。時差ボケに完敗。

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2007.07.14

[ミュージカル]オペラ座の怪人

Imgp4850 7月14日(土)20時(現地時間)
マジェスティック劇場

 急にチケットが転がり込んで来て、ラッキーな観劇。何から何まで譲っていただいちゃって、本当にありがとうございます。持つべきものは友。

 劇団四季、韓国での公演(Korean Cast)、映画と散々見ている作品だが、やっぱり面白い。
 最前列最下手寄りの席で、オーケストラピットが覗けたもの面白かったし、何より舞台がすぐ目の前で怪人やクリスティーヌが手を伸ばせば届く所にいるのに感激。
 この日のキャスト Jason Mills は見る人の哀れを誘う怪人だった。

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[演劇]ラ・フォンテーヌの寓話

Imgp46467月14日14時(現地時間)
Gerald W. Lynch Theater

 リンカーン・センター・フェスティバルに参加しているコメディ・フランセーズの異色作。
 ラ・フォンテーヌの「寓話(Fables)」から19の寓話を演劇化したオムニバス形式で上演する。

 登場人物(?)はライオン、狐、鹿、猫、鼠、アリ、蛙などフォンテーヌ自身以外すべて動物で、役者は被り物あり、フェイスペインティングばりのメイクあり。しかし、衣装はほとんどがフォーマルスーツ・ドレスで、エレガントな印象。動きも優雅で美しい。

 セリフは少なくさまざまな鳴き声を出すが、これが人間のものとは思えない素晴らしい出来。ライオンの咆哮、どうしてあんな声が出せるのだろう。
 イソップでもお馴染みの「アリとキリギリス」の話のアリが、キリギリスのような面長の顔に、細長い三角の腕を前に突き出して上下に小刻みに振って休み無く「wiyoewiyoeywiyoe…(←意味不明な音)」と言いながら歩く様は、仮面ライダーのショッカー戦闘員を連想させ た。フランス人にはアリがこんな風に見えているのだろうか?

 寓話物ということで子供の観客もちらほらいたが、ユニークで洗練された表現が大人の客に大うけ。

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2007.07.13

NY最初のご飯

Imgp4586
 13日午後8時前に宿にチェックイン。部屋に荷物を置くと、すぐに周辺の様子を探索に出かける。夕食も何とかしないと。

 宿の近くの1~2ブロックを歩き回って、屋台でライスボール、デリでサラダを購入。宿に戻って食べることに。

 ライスボールは、肉と野菜を炒めてご飯の上にのせ、生野菜を添えたもの。チキン、ビーフ、ラムなど数種類から「コンビネーション」を選んだら、チキンと細切れハンバーグ(ビーフ?ラム?)だった。$5。
 ホワイトソースをかけようとしたのを止めてホットソースにしてもらう(普通は両方かけてもらうものらしい)。屋台のおじさんは「辛いぞ、大丈夫か?」と言いたげな顔つきをしてたが、韓国在住歴7年の私、アメリカ人のホットソースなんて怖くないぞ~。
 このライスボール、美味。ただし、パプリカにはシール(写真のリンゴについてるみたいなの)の切れ端がそのままついてた。ひょっとして洗わないで料理してます?

 サラダは、ベースの葉ものを選んだ上で4種類のトッピングを選択できて$6。トッピングは、トマト、ブロッコリー、マッシュルーム、チーズにしてみた。
 こちらは、ブロッコリーが生っぽいのとドレッシングの選択(セサミ+ジンジャー)が今いちで、ちょっと失敗。「セサミ」って「ゴマ風味」じゃなくて、ドレッシングのベースが「胡麻油」という意味だったのね。

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ニューヨーク日記

 突然ですが、今ニューヨークに来ています。

 これから数日間、ブロードウェイ・ミュージカルその他、こちらでの様子をお伝えします。

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