[文楽]二月公演 第二部
朝からコーヒー一杯しか取ってなかったので、第二部の前におにぎりでも買おうと、コンビニをめざしてケモノ道を抜けたら……お店が廃業していてびっくり。
代わりに、近くのオーガニックカフェで朝食兼昼食を取りました。
一昨年のニューヨーク旅行中、こんな感じのデリのお惣菜ばかり食べてたのをふと思い出して、懐かしかったです。
2月17日(火)14時30分
国立小劇場
14列11番
「敵討襤褸錦」
平成三年二月以来の上演とのことで、18年ぶり。18年前にも見てるはずですが、記憶にありません。文楽のパンフレットも、歌舞伎座みたいに過去の上演記録一覧をつけてくれるといいのに……上演資料集があるからダメか。
「春藤屋敷出立の段」
いきなりこの段から始まるせいか、切場の愁嘆についていけませんでした。前の段から見たいなぁ。
「郡山八幡の段」
最近の千歳、聞いてる間はそれなりにうまいと思うのですが、後になってみるとそれほど印象深くない。これ、何なんでしょうね?
「大安寺堤の段」
住、元気。何のかんの言っても、やはりこの人、というところはありますね。後は、正月公演 に引き続き、病気休演の文字久を咲甫が代役。よい修行させてもらってますね。がんばってください。
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