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2009.02.15

モーガン・フリーマンまとめ

 昨年11~12月にせっせと見ていたモーガン・フリーマン。結局15本見ました。せっかくですので、まとめ記事を書いておきます。

 15本見て思ったこと。モーガン・フリーマンの最大の魅力は、人格の力、ですね。知性や教養にとどまらず、人格の魅力。この人の活躍ぶりは、人格主義が尊重される時世と相関してるのだろうなぁと思いました。


1986 レスティング・プレイス/安息の地 Resting Place
1989 ドライビング Miss デイジー Driving Miss Daisy
1992 許されざる者 Unforgiven
1994 ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption
1995 セブン Se7en
1997 コレクター Kiss the Girls
2000 アンダー・サスピション Under Suspicion
2001 スパイダー Along Came a Spider
2004 ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby
2006 ラッキーナンバー7 Lucky Number Slevin
    素敵な人生のはじめ方 10 Items or Less
    ザ・スナイパー The Contract
2007 最高の人生の見つけ方 The Bucket List
    ゴーン・ベイビー・ゴーン Gone Baby Gone
    ラブ・アペタイザー Feast of Love


 評価の高い「ドライビング~」「許されざる者」「ショーシャンク~」「ミリオン~」は、それぞれ見応えありました。
 それはそれとして、私が気に入った作品は……

●期待以上によかった作品
「コレクター」「スパイダー」
 サイコな犯罪ものなので好き嫌いが分かれると思いますが、私は好きです。サイコもののエンタメ作品として面白く見られました。モーガン・フリーマン、素敵だし。

●もう一度じっくり見たい作品
「アンダー・サスピション」
 地味なストーリー、ミスリーディングの仕掛けに満ちた演出、役者の演技力で見せる映画です。粗筋、人間関係、結末、すべて把握した上で、もう一度、役者の演技を確認してみたい。こういう作品に出会うと、もっと英語力があれば……と切に思います。

●心に残った作品
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」
 遣り切れない思いの残る、切ない作品。それだけに心に残りました。どうして日本で劇場未公開となったのか謎。良い映画です。レンタルDVDでぜひ。

●意表を突かれた作品
「ドライビング Miss デイジー」
 あえて15本の最後に見ました。モーガン・フリーマンが「黒人キャラ」を演じていたことに驚きました。1989年の時点では、出世作では、そうだったんですね。リアルタイムで見ていれば自然に感じられたのかもしれませんが、近年の「人格主義的」作品を何本も見た後に遭遇した「黒人キャラ」には意表を突かれました。この作品を最後に回したのは正解でした。

 上記15本以外に、モーガン・フリーマン好きならこれは見ておかないと、これもお勧め、という作品がありましたら、ぜひ教えて下さい。

 また、フリーマンに拘らず、これいいよ~というお勧めの映画・俳優、ぜひぜひご推薦下さいませ。

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