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2009.08.01

大阪の基本

大阪の基本

 帰りののぞみに乗りました。

 何か食べるものを…と思い、買ってみました。これはやっぱり基本らしいので。

 新幹線の車内に持ち込んでよいのか、ちょっと躊躇しました。が、駅の売店で売ってるのだし、たこ焼き+たこめしセットのお弁当は駅弁風なのですから、たこ焼きだけ持ち込んでもいいのでしょう。

……ということにしちゃいました。

 美味しい〜。(o^_^o)

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旅行」カテゴリの記事

コメント

 あぁ、なるほど~。
 単に水で溶いたのでなく、お出汁で溶いてるのですね。昆布出汁ってとこが、関西ですね~。

 「会津屋」さん、HPを見ました。送料1,000円払って通販で速攻購入すべきか、新宿伊勢丹の催事「昭和の洋食特集」(9月15日~21日)への出店を待つべきか、悩んでます。(^-^;
 たこ焼きって、昭和の洋食なのね……。(゚ー゚;;

投稿: なな(管理人) | 2009.08.11 15:48

言葉足らずでした。

小麦をなんとか美味しく、と言う試行錯誤の中で生地に「出汁」を入れて工夫しましたのです。

なので、今のたこ焼きの生地にも「出汁」が入っています。(昆布出汁入りの関西風)

たこ焼き発祥の店の「会津屋」は今も生地に味がついていてソース無しです。(通販可だったと・・・)

失礼しました。m(__)m

投稿: たま | 2009.08.10 18:30

たまさん

 そう言えば、その昔、兵庫出身の先輩に「たこ焼きなんて邪道、出汁で食べる明石焼きこそが本物」と延々「説教」されたことがありましたわ……。

 新大阪駅のお店では明石焼き売ってなかったです。新幹線の車内で出汁つけて……はNGなんでしょうねぇ。

 「青のり、鰹節、ソース、マヨネーズ、全部おかけしますか?」(←実際は大阪弁)と聞かれたので、マヨネーズは抜いてもらいました。いっそ全部抜きにしてもらえばよかった。

 広島のお好み焼きも、オタフクソースばかり持て囃されますが、地元ではさっぱり目のカープソースが主流なんですよね。
 世の中、こってり、じゃないと売れないのかしらん。

 ちなみに、うちの親はお好み焼きに卵が入ってると、「こんなのはお好み焼きじゃない」って言います。小麦粉をゆるく水で溶いて、カツブシの粉かキリイカ混ぜて薄っぺたく焼いたのが、東京のお好み焼きだって。
 これも戦後の小麦粉消費の一端だったのですねぇ、きっと。

 「卵入ってないのなんてないし、皆、ケチャップとマヨネーズかけて食べてるよ~」って言ったら、絶句してました。
 お好み焼き屋さんが最高の贅沢だった高校時代の親子の会話です。(^-^;

投稿: なな(管理人) | 2009.08.03 18:14

大阪の基本になってしまったんだと思います。

歴史としては、明石焼き(地元では「卵焼き」)が先で、大阪のラヂオ焼きと合体してたこ焼きになったようです。

戦前にその原形が出来て、戦後安い小麦粉を何とか美味しくと発展したと言う話もあります。

当時は卵より小麦粉の方が安かったですしね。
日本はアメリカから小麦粉をどんどん買わされていましたしね。

初期のたこ焼きは、生地に味がついたものでソースも何もかかっていませんでした。

「お出汁」が大阪の基本です。

コテコテばかりが強調されて、こんなになってしまったのは少し悲しい。

ソースは戦後。
マヨネーズは最近です。

ソースの奥の出汁に愛を・・・。(笑)

投稿: たま | 2009.08.03 08:09

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