手強かった慶北方言
2月15日(月)
原稿執筆、読書、調べ物、『週刊 江戸』校正。
『週刊 江戸』、編集はすでに17号まで進んでます。お陰さまで評判よいそうで、頑張って一段と内容充実させなくては。
夜、実家へちょっと顔出し。
2月16日(火)
原稿執筆、読書、調べ物、『週刊 江戸』校正。
仕事の合間にブログの修正。右サイドバーに twitter を表示するようにしてみました。合わせて、カレンダーの色合いもちょこっと修正してます。ほとんど分からないくらい。
しばらく試行錯誤するかもしれません。鷹揚のご見物を。
2月17日(水)
午後から漢籍の調べ物で大学図書館へ。母校のキャンパス内で迷子になってました。長年通ったキャンパスですが、一度も足を踏み入れたことのないエリアも多いんですよね。
目的の漢籍コーナーは、基本文献、ネットにつながったPC、コイン式のコピー機と必要なものがコンパクトにまとまった図書室でした。中国ネタの調べ物するには、総合図書館より使い勝手がよさそう。お陰で調べ物も順調に完了しました。
夕方、シネパトス銀座で韓国のドキュメンタリー映画『牛の鈴音』鑑賞。やっと見ることができました。
この作品、内容への関心とは別に、方言がどのくらい聞き取れるか腕試しというつもりがありました。
普通は、方言や口調の癖でセリフが聞き取りにくい作品でも、30分ほど話が進むと自然と聞き取れるようになります。耳が慣れると、発音が異なっていても、意味が取れるようになるんですね。面白いものです。
ところが、『牛の鈴音』はそうは行きませんでした。都会生活の経験があると思われる獣医さんと主人公夫婦の子どもたちの言葉は聞き取れます。おばあさんの言葉も、慣れてくるとある程度聞き取れました。が、主人公のおじいさんの言葉は、最後までよく聞き取れませんでした。難しい~。
映画の舞台はポンファ郡(奉化郡、봉화군)、私が住んでいたテグ(大邱、대구)と同じ慶尚北道(경상북도)なのですが、ポンファは江原道に隣接する最北部、テグは慶尚南道(경상남도)に隣接する最南部。同じようで違うのでしょうね。
まだまだ修行が足りません。
『牛の鈴音』、昔ながらの農作業を続ける老夫婦と牛の日々を淡々と映像に収めた映画です。90分の短い作品。構えることなく気楽にどうぞ。お勧めです。
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