ソウルB+級グルメ-カルビ・冷麺セット
ソウル旅行中に食べたもの。今回は友達と一緒のことが多くて、いつものB級、C級グルメよりちょっとマシな食事をしてましたので、B+(Bプラス)級グルメというタイトルにしてみました。
初日夕方の大学路にて。一人で入れるお店を新規開拓してみることにしました。
初めてのお店で注文を決める時は、お店の人に直接聞くのが一番です。
なな「何が一番美味しいですか?」
(韓国の人は皆こう↑聞くので、私も真似っこしてます。)
店の人「うちは冷麺のお店なんですよね」
なな「じゃ、あの、冷麺とカルビ一皿にします」
このお店のメインメニューらしき「冷麺+カルビ一皿」を注文することにしました。他のお客さんたちも、皆、それを頼んでるみたいだし。
店の人「水冷麺とビビン冷麺とどちらにしますか?」
「冷麺」には「水」と「ビビン」の二種類があります。「ビビン冷麺」は、汁がなく、辛いタレとあえて食べる冷麺です。日本でいう「冷麺」は、韓国では必ず「水冷麺」と言います。
なので、韓国で「冷麺ジュセヨ(냉면 주세요)」と注文すると、必ず「水冷麺(물냉면)? ビビン冷麺(비빔냉면)?」と聞き返されます。韓国で暮らし始めた当初、これが聞き取れなくて、冷麺食べるのを諦めたことが何度あったことか。
なな「どちらがお勧めですか?」
店の人「辛いものは嫌いですか?」
なな「いえ、好きです。」
店の人「それなら、ビビン冷麺になさい。」
ということで、「ビビン冷麺+カルビ一皿」に決定。
まずビビン冷麺が出てきました。庶民的なお店なので、ハサミを置いていきました。おぉ、冷麺を自分で切れる。楽しいなぁ。
ビビン冷麺をまぜ終えたところに、お待ちかね、カルビが登場。
こんな感じです。
カルビ+ビビン冷麺のセットで、お値段は5,000ウォン。見ての通り、カルビの肉質はB級です。それでも、一人の食事でカルビが食べられるのは、ちょっと嬉しかったりします。
ビビン冷麺は激辛でした。口の中が痛くて、食べ続けられないほど。店を出た後で、痛みが口からノド、食道、胃……と下へ降りていって、翌朝まで響きました。
辛いのが苦手な方は「水冷麺」をどうぞ。
6時少し前、私がお店に入った時は空席がありましたが、6時を回ったらあっという間に満席になっちゃいました。人気のお店らしいです。
場所は、恵化駅4番出口を出て、バスキン・ロビンス(サーティーワン)の路地を入って、ずーっと行った右側。
「ユクサムネンミョン(육쌈냉면)」というお店です。
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