[記事]『月下の共同墓地』ミュージカル化
何やら面白そうな映画の、何やら面白そうなミュージカル化のニュースです。先日の『キム・ジョンウク探し』と逆のパターンですね。
映画自体がほとんど知られてないと思うので、記事全文を訳しちゃいました。
最後に、リンク先記事から借りてきた映画のポスター画像を載せておきます。ヴァンパイアとは違うのかしらん?
◆ホラー映画『月下の共同墓地』、ミュージカルへリメイク
アジア経済 2010.04.09
1967年公開されて大成功を収め、韓国ホラー映画の伝説と評価されているクォン・チョリ(권철휘)監督の『月下の共同墓地(월하의 공동묘지)』がミュージカルとして製作される。
9日、製作会社側によれば、『月下の共同墓地』は、ウェブとモバイルでサービス中の漫画、今後製作される3D映画、3Dドラマに続き、ミュージカル『ゴースト・ハウス(고스트하우스)』としてリメイクされる。
『月下の共同墓地』は当時有名俳優だったカン・ミエ(강미애)、パク・ノシク(박노식)、ト・クムボン(도금봉)が主演した作品で、濡れ衣を着て罪なくして命を奪われた女性の霊魂が復讐するという内容を描いている。
墓が半分に割られる場面で有名なこの映画は、当時センセーショナルを引き起こした特殊効果と強力なストーリで大きな人気を集め、今も韓国ホラー映画の代表作と認められている。
一方、ミュージカル『ゴースト・ハウス』は、映画『月下の共同墓地』原作が持っているスリルと恐怖に笑いと感動を添加した「ハイブリッド・コミック・ホラー」として製作され、来年上半期に上演される予定だ。
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『月下の共同墓地』って、タイトルだけは聞いたことがあるんですが、ウェブとモバイルで漫画を配信中とは。リメイクした漫画が若者に人気沸騰中ってことですよね。
さらに、今後、3Dで映画とドラマの製作予定だそうですが、3Dでホラーって、怖すぎる……。ホラー苦手な私には想像しただけで鳥肌立っちゃって、絶対無理って感じです。でも、ホラー好きな人にはたまらないでしょうねぇ。
映画の「墓が半分に割られる場面で有名」って、想像するに、お墓がメリメリって二つに割れて、その裂け目から死んだ女性の霊魂がおどろおどろしく登場する、というような場面なのでしょうね。当時は観客の恐怖が絶頂に達する瞬間だったのかしらん。今見たら笑えるシーンかも。
まずは映画を探して観なくては。あぁ、ホラー映画がこんなに見たくなるなんて。とりあえず、映画はこんな感じらしいです。

画像は上記記事リンク先からお借りしました。
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