ソウルB+級グルメ-韓定食と茶房
先月のソウル旅行でのB+級グルメの続きです。
三日目(3/7)の昼食は、同業の韓国人後輩が手配してくれた韓定食(한정식)。大学路の『사랑방 손님과 어머니』。お店の名前は日本語に訳せば「離れのお客とお母さん」。韓国人なら誰でも知ってる有名な小説のタイトルです。
本格的な韓定食は久しぶり。特に、一番下のカルビッチム(갈비찜)は、日本であまり食べられないので嬉しかったです。写真がイマイチですいません。
食事の後は、大学路にソウル大があったその昔に文化人のたまり場になっていたという老舗の茶房(다방)「학림(学林)」へ。こちらも後輩の案内です。
見ての通り、雰囲気のある落ち着いたお店でした。神保町の昔ながらの喫茶店みたい。こういうお店、大好きです。
コーヒーと一緒に注文したチーズケーキは、意表をついてウサギの模様入り。お店の風情とミスマッチで可愛い。
お店の場所は……あぁ、どちらも把握できてないです……。
B+級と言いつつ、ほとんどA級のランチとお茶でした。
| 固定リンク
「 韓国」カテゴリの記事
- 韓国映画・音楽資料の掲載許可手続き(2013.06.23)
「 旅行」カテゴリの記事
- [日録]大阪二日目 10/31(2011.11.01)
- [日録]大阪一日目 10/30(2011.10.31)
- [日録]近世文学3日目@ソウル(附 映画と演劇、見ました) 10/2(2011.10.03)
この記事へのコメントは終了しました。







コメント