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2010.11.30

ソウルのご飯・お土産編

 ソウルのご飯、番外編です。

 仁川空港の地下を見物している時、ドラッグストア風のお店でトラベルグッズを扱ってるのを見つけました。へぇ。韓国では珍しいような。

 どんな品物があるのかチェックしていて、こんな商品を発見!

 Imgp7778

 インスタントのビビンパとチャプチェパプです。作り方を見ると、お湯を注いで10分でできるらしい。単なるインスタントでなく、携帯食か非常食という感じです。
 味は期待できないでしょうが、面白そうなのでお土産に購入してみました。お値段は、3,300Wと3,500W(だったかな?)。

 特に期待してなかったので、帰国後すっかり忘れてたのですが、ふと今日思い出して、作ってみることにしました。
 まずはピビンパ。袋を開けると、中に具材(フリーズドライの米と野菜)と調味料、スプーンまで入っています。

Imgp7780

 ピンボケですみません。(^-^;
 右上の大きめの袋はインスタントのテンジャンクック(된장국、味噌汁)、調味料は粉末の調味スープ、コチュジャン(고추장、唐辛子味噌)、ごま油(참기름)です。袋の中に調味スープを入れて、内側の線まで熱湯を注ぎます。さっとかき混ぜて、袋のジッパーを閉じて、10分間待ちます。その間に、味噌汁にもお湯を注いで。

 10分経ったら、袋の口を開けて、コチュジャンを加えてよく混ぜ、最後にごま油をふりかけて出来上がり。
 ビビンパも味噌汁も袋がそのまま器として使えるようになってます。なので、そのまま食べてみました。

Imgp7782

 味噌汁は日本のインスタント味噌汁と同じ感じ。ビビンパは意外に行けます。正直、お湯を注いで10分、袋を開けた時には、鳥の餌みたいな匂いがしていて、とても食べられたものじゃないのでは、と思ってました。が、出来上がってみれば、ごま油の美味しそうな香りが漂い、口に入れるとコチュジャンの味付けが辛ウマ。あっさり完食しました。

 また買いたいとは思わない味ですが、韓国料理が絶対食べられないような国へ行く韓国人には、これも懐かしい故郷の味になるのでしょう。そう言えば、同じ売場に乾燥キムチも置いてありました。お湯をかけると食べられる、フリーズドライ製法のキムチ。

 そのうちチャプチェパプも試してみたいと思います。
 物好きな方のチャレンジ報告もお待ちしております。

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