« [日録]公演とか展示とか 3/25 | トップページ | [記事]ミュージカル『宮』、オーディション番組で »

2011.03.27

[日録]オーソドックスタイルへ変身? 3/26

3月26日(土)

◇朝、起床した直後からPCに向かって翻訳作業。食事の時間以外ひたすら翻訳作業。予定していた外出もキャンセルして翻訳作業。

◇一日やって、第一稿の進捗が55%程度。全体の作業量からみると、30%といったところ。丸一日PCとにらめっこでした。机の前を離れるのは、食事とトイレの時だけ。

◇こういう仕事、実は結構好きだったりします。ただ、当然ながら部屋の片付けは全く進まず、今日はおせんべ食べまくり。

◇夜、一ヶ月半ぶりにプールへ行きました。気持よかった~。余震の心配と寒いのとでプールへ行くのが億劫になってましたが、いざ泳いでみると、自分がどれほど水泳好きか、改めて実感。
 メニューは200m×5。1本目と5本目は Warming Up / Cooling Down。2~4本目は、順に、3分23秒、3分22秒、3分21秒でした。現役時代から、どうやっても同じスピードでしか泳げないワタシです。
 久しぶりに泳いで驚いたのは、ボディポジションが安定して、ゆったり6ビートで泳げたこと(元は変則4ビート)。ここ数ヶ月、ジムで躯幹の左右バランスを整えるメニューをやってきた効果が顕れたということでしょう。こんな簡単に身体が変わるとは。現役時代、何やってたんだろうなぁ。

◇課題もいくつか。まずは、せっかくよいバランスで泳げているところで、練習量を増やすと元の木阿弥になってしまう可能性があり、練習の内容と量に工夫が必要そう。また、ジムのトレーニングは筋トレと体重コントロール目的の軽い有酸素運動だったため、心肺機能が鍛錬されてません。スピード上げると心臓と呼吸が苦しい。6ビートでストローク数が減ると、ブレスの回数も減るため、息が続かない。いい泳ぎを続けるには心肺機能低過ぎ、ってことです。これから鍛えるには、マスターズ大会まで日数がなさ過ぎ。どうしたものか。

◇元々、筋力も心肺機能も人並みなのに人よりちょっと速く泳げてたのは、筋力・心肺機の足りない分を水捌きのうまさでカバーして、ギリギリのバランスを保ててたからです、多分。その結果が、現役時代の変則4ビートのピッチ泳法でした。この年齢になって今更、6ビートで長いストロークというオーソドックスな泳法に変身できるのでしょうか。う~みゅ。

◇ちなみに、変則的な泳法の花形スター選手といえば、ジャネット・エバンズ。2ビートのピッチ泳法で、圧倒的な強さを誇った選手です。1988年ソウルオリンピックの時の映像がこちら。今見ても、めちゃくちゃカッコイイ!

|

« [日録]公演とか展示とか 3/25 | トップページ | [記事]ミュージカル『宮』、オーディション番組で »

日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92545/51229213

この記事へのトラックバック一覧です: [日録]オーソドックスタイルへ変身? 3/26:

« [日録]公演とか展示とか 3/25 | トップページ | [記事]ミュージカル『宮』、オーディション番組で »