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2011.04.26

創作ミュージカル『元暁』あらすじ

 創作歴史物大型ミュージカル『元暁』。
 韓国インターパークに載る「シノプシス」を日本語訳してみました。ご覧になる方のお役に立てば。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 三国間の戦争が終わらなかった7世紀の新羅。
 奇抜な説法と天才性で庶民たちの人気を一身に集めた元暁(원효、ウォニョ)に瑶石姫(요석공주、ヨソクコンジュ)は憧れ思慕し、瑶石姫に片思いしていた親唐派の貴族テト(대토)はそんな元暁を否定し憎悪していた。

 テトの術策で誰もが解けなかった金剛三昧経を解釈するため、真徳女王(진덕여왕、チンドギョワン)は元暁と義湘(의상、ウィサン)に唐への留学を勧め、切迫した瑶石姫の愛の告白を後に、元暁は遠い道に旅立つ。

 留学の旅路で野宿をすることになった洞窟で、天国と地獄を行き来し、森羅万象の苦痛と歓喜を経験し、ふと骸骨の水を飲んだ後に悟りを開いた元暁は、新羅へ戻ってきて盛り場を流れ歩き、踊りと歌で人々を悟りへ導く。瑶石との運命的な愛を受け入れて、自ら破戒を誇る。

 破戒の非難の中、テトの陰謀で太宗武烈王(태종무열왕、テジョンムヨリャン)殺害の濡れ衣まで着せられた元暁。
 絶対絶命の瞬間を迎えることになるが……。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 この手のシノプシス、あらすじの常で、結末部分は不明です。創作物の新作ですから、今のところ、これ以上の展開は分かりません。

 主人公の元暁は韓国で有名な歴史的人物で、よく知られた逸話も豊富。
 韓国語版ウィキペディアに、こんなふうに項目立てされています。このページ、翻訳機でほぼ内容が分かります。舞台をご覧になる予定の方は予習しておくとよいかも。

 ご覧になったら、ぜひ感想をお聞かせ下さいね。(o^-^o)

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コメント

まつこさん

 楽しんで来てくださいね~。

 もう見ちゃったかな?(o^-^o)

投稿: なな/加藤敦子 | 2011.04.30 21:52

rinrinさん

 インターパークの情報、以前はテキスト中心で翻訳機にかけられたのですけれど。

 今はファンブログなどに貼られることを意識してるのか、画像ばかりになってしまいましたね。

投稿: なな/加藤敦子 | 2011.04.30 21:51

ちょんまるこますみだ。
たうんちゅ、ぼごいえじょんいえよ。

投稿: まつこ | 2011.04.26 22:39

わ〜
ななさんありがとうございます

インターパークの
大部分は翻訳機かからないんですよね

投稿: rinrin | 2011.04.26 20:39

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