[日録]「花形」になってきた 5/6
5月6日(金)
◇本務校で授業。朝1限から2コマ、昼休み後に1コマ。新学期最初の1週間が終わりました。疲れた~。
◇来週の授業準備が済んでることを確認して、そそくさとキャンパスを離脱。目指すは浜町。
◇明治座夜の部。染五郎、勘太郎、七之助、亀鶴と若手花形の歌舞伎です。
『怪談牡丹燈籠』、三遊亭円朝の怪談話を大西信行が脚色したもの。元は文学座のための台本だそうで、歌舞伎味薄めなのが、この若手のフレッシュな芝居に合ってます。
染五郎が伴蔵・新三郎、七之助がお峰・お露とそれぞれ二役。七之助、よかったなぁ。よく勉強してると思いました。そして、この人もしっかり芝居の反射神経のDNAを受け継いでいるのだなぁとも。カエルの子はちゃんとカエルになるのですね。
『高坏』の勘太郎、期待したほどでなく。この踊り、やはり難度高いんですね。勘三郎見てると、軽々と楽しく踊れるように思えちゃいます。
| 固定リンク
「 伝統芸能」カテゴリの記事
- 公演/展示スケジュール表公開!(2013.08.14)
- 歌舞伎座開場(2013.06.08)
- [日録]大阪一日目 10/30(2011.10.31)
- [日録]NHK古典芸能鑑賞会 10/28(2011.10.29)
- [日録]馬琴読本原作の歌舞伎『開幕驚奇復讐譚』 10/13(2011.10.14)
「 日常」カテゴリの記事
- 更新再開!(2013.06.08)
- [日録]悪所をハシゴ 1/13(2012.01.13)
- [日録]二度の寝落ち 1/12(2012.01.12)
- [日録]学期末だなぁ 1/11(2012.01.11)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
rinrinさん
昼の部もよかったですか。これから行くので楽しみです。o(*^▽^*)o
七之助は一時期あまりよくなかった(お稽古さぼってるのが見え見えだった)のですが、このところどんどん成長してますね。
一昨年正月浅草歌舞伎の「お年玉(年始ご挨拶)」を聞いて、自覚が出てきたのだなぁと思ってました。
http://nana-kato.tea-nifty.com/nana/2009/01/asakusa.html
役者は、劇場に足を運んでくれるお客さんの有り難さに気がつくと、がらっと変わるんですよね~。
投稿: なな/加藤敦子 | 2011.05.15 08:01
私は昼の部見ましたが、七之助さん『 蝶の道行』
すごく素敵でした〜
去年コクーンは「おしい」感じだったのが、
すごく華があり、
好きでした
投稿: rinrin | 2011.05.13 00:43