[日録]『夏祭』雑感 6/13
6月13日(月)
◇午前2コマ。午後から明日以降の講義の準備。
◇夕方から新橋演舞場で歌舞伎見物。以下、当日のツイートをもとに感想など。
◇『吹雪峠』、宇野信夫の書き物。節電を見越しての納涼演目でしたか?(^_^;) 2009年2月に松竹座でやってるのですね。愛之助の直吉、七之助のおえん、獅童の助蔵。今回は、染五郎の直吉、孝太郎のおえん、愛之助の助蔵。若手の稽古にはよい演目かも。
◇吉右衛門の『夏祭浪花鑑』、江戸風でした。幕開きの黒御簾から違ったような(自信なし)。殺し場は「よーさやちょーさや」じゃないし。でも、私が最初に見た『夏祭』はこの形だったのだと思います。「大坂の祭を背景にしてる」と言われてるのがずっとよく分からなくて、文楽とコクーンの『夏祭』を見て、なるほど、これか、と衝撃を受けたのですから。
義平次を段四郎が勤めていて、小柄で痩せぎすの義平次、何だか嬉しかったです。この役は小柄な体躯が似合っているような気がするのですよね。この役をやらせたら天下一品だった中村助五郎(後に二代目中村源左衛門)のイメージが刷り込まれちゃってるのかもしれないですけれど。
助五郎の義平次、どうしてあれほど憎らしくて、汚ならしくて、いやらしくて、魅力的だったのだろう……と亡くなってからずっと考えてます。
◇演舞場の夕食はいわて銀河プラザで購入した「南部いなか御膳」。いわて地産地消弁当です。
◇幕間には、いつものスタバでカフェラテ(ショット追加)にポップケーキで充電!(^^)
| 固定リンク
「 伝統芸能」カテゴリの記事
- 公演/展示スケジュール表公開!(2013.08.14)
- 歌舞伎座開場(2013.06.08)
- [日録]大阪一日目 10/30(2011.10.31)
- [日録]NHK古典芸能鑑賞会 10/28(2011.10.29)
- [日録]馬琴読本原作の歌舞伎『開幕驚奇復讐譚』 10/13(2011.10.14)
「 日常」カテゴリの記事
- 更新再開!(2013.06.08)
- [日録]悪所をハシゴ 1/13(2012.01.13)
- [日録]二度の寝落ち 1/12(2012.01.12)
- [日録]学期末だなぁ 1/11(2012.01.11)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント