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2011年6月

2011.06.29

[日録]理想の日本語テキスト 6/28

6月28日(火)

◇午前1コマ、午後2コマ。

◇ 午後2コマ続きの留学生対象の日本語講読、毎回教材を選ぶのに苦労します。学生の実力や関心がマチマチなのも難しいところ。
 2学期はテキストを決めて、とことん講読にしちゃうって手もあるなぁ。息抜き教材は別途用意すればいいし。問題は、留学生に読ませるのに適当なテキストがなかなかないってことなんですよねぇ。日本語ヘタな文章はダメだし、いわゆる「名文」も困る。20歳前後の若者が関心持つテーマで、堅苦しくなくくだけ過ぎもせず、平易だけど語彙・表現が豊かな文章。お心当たりのある方、ぜひご教示下さい。

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2011.06.28

[日録]いろいろバタバタ 6/27

6月27日(月)

◇朝から午前中に講義2コマ。

◇昼食後、国分寺から新宿へ向かおうとしたら、人身事故で中央線上下とも運転中止。新宿でのアポントメントの時間を遅らせてもらって、時間つぶしのカフェオレwithシネマ。

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◇予定より1時間半ほど遅れて、新宿で打合せ。夏休みの宿題になる予定です。

◇『週刊江戸』のイラスト関連の問合せメールが襲来。即調べて、打ち返し。

◇ソウル女子大時代の教え子の学会発表原稿チェック。学会発表は、学会や研究分野によってそれぞれに作法や慣習があるのですよね。

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2011.06.27

[日録]日曜の過ごし方 6/26

6月26日(日)

◇一日お休み。朝起きて朝ご飯食べて、雑用片付けて、昼ご飯食べたら眠くなったので、ちょっと昼寝。

◇起きたら夕方4時過ぎでした。貴重な休みが午睡で終わった。orz

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2011.06.26

[日録]南座で韓国ミュージカル(附 京都菓子三昧) 6/25

6月25日(土)

◇のぞみに乗って、そうだ京都へ行こう、いざ南座。

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◇昼前、京都に着きました。地下鉄で四条烏丸まで行って、ぶらぶらと祇園方向へ歩きます。この通り、ずいぶん変わりましたねぇ。

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◇南座前を通り過ぎて、鍵善良房へ。落ち着いた店内で、まずはお茶と菊寿糖が出てきます。

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 続いて、注文の葛切り。一服の涼。ん~、幸せ。

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 こちらのお店へ来るのは10年振りくらい。蔵の前から水琴窟が発見されたというので、お庭へ出て拝見しました。手水鉢の水を使うと、地面の下から繊細で涼しげな音が響いてきます。薄手のグラスを指で弾いたような音。あぁ、別天地に来たような気分がじんわりと。

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◇さて、お目当ての南座で韓国ミュージカル『宮』。

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 期待以上の出来で、楽しめました。今日のキャストは、皇太子イ・シンがキム・キュジョン、皇太子の従兄弟ユルがジョンミン、皇太子妃となる女子高生チェギョンがチェ・イェスル。
 3人とも曲によって出来にバラつきがあるのですが、頑張っていて好感持てました。歌も演技もまだまだですが、高校生の皇太子と、祖父同士の約束で皇太子妃となった庶民出身の女子高生という設定が、役者としての未熟さをカバーするのですね。人間的にも恋愛においても未熟な若者たちを主人公とした物語なので。
 キュジョンはミュージカルでなく歌手の歌。と書いてて、どこがどう違うのか掴めてないのですが。

 また、先にご覧になった方から「脇を固めてるのがよかった」と聞いてたのですが、まさに。
 皇太子の世話役であるコン内官役のイ・フンジン、日本語のセリフを交えつつ大活躍。出てくる度に大拍手。一幕・二幕とも、まずこの人の歌唱力で客席を巻き込む構成になってます。このキャスティングが今回の公演の鍵だったと思いました。
 さらに、皇太后役のポン・ウンソン(ポン・ウンソン)。温かく、おおらかで、お茶目なゴッドマザー的存在。この手の役、韓国の芝居を面白くしている重要な要素なのですよね。こちらも客席に大受けでした。歌もうまくて、ソロの曲をもっと聞きたかったなぁ。
 ところが、イ・フンジンとポン・ウンソンの二人、プログラムではアンサンブルと同じ扱い。準主役としてもっと大きく扱っておくべきだったと思います。今後の韓国ミュージカル日本公演のためにも。

 南座という劇場が「宮中」の物語に違和感なく調和してたのも面白かったです。シンとチェギョンの結婚式の場面で花道使ったのは効果的でしたねぇ。

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 そんなわけで、韓国ミュージカル日本公演の魁となった今回の公演、まずまずの成果を収めたのではないかと思います。チケットの売上は今ひとつだったかもしれませんが、グッズはかなり売れてたようですし。10月には大阪・松竹座で『美女はつらいの』の公演が決まってますし、今後の展開に期待が持てそうです。

◇四条河原町・高島屋の地下で川端道喜の粽と出町ふたばの水無月をげっと。その後、林万昌堂の茶寮で栗のケーキと甘栗とコーヒーで一息。

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◇関西在住の友達と連絡が取れて、京都駅で30分ほどお茶しながらのおしゃべり。チョコレートケーキもぐもぐ。新幹線乗車前の慌ただしい時間に、お付き合いありがとうございました。

◇南座で買っちゃった「宮」グッズです。井筒の「三笠」、生八ツ橋入のどら焼きの「宮」バージョン。卵たっぷりの側で、どら焼きというよりオムレットって感じですね。もぐもぐ。

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◇のぞみで帰京。
 ワタシが今日一日、どんだけ甘いものを食べたり買ったりしたか、数え上げないよーに。ましてや金額の計算なぞ絶対しちゃいけません。>読者の皆さま

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2011.06.25

[日録]シン・スンフン コンサート 6/24

6月24日(金)

◇本務校で午前2コマ、午後1コマ。

◇3コマ目の授業を終えるやいなや、生協へ直行してアイス購入。その後、研究室で来週の教材作成をする予定でしたが、室内が暑くてバテてきたので撤収を決意。涼しい場所に移動することに。

◇夜はNHKホールでシン・スンフンのコンサート。友人が行かれなくなって……と天から降ってきたチケットです。わ~い。
 入場開始時刻に合わせて出かけていったところ、NHKホールを取り巻くおばさまたちに圧倒されました。大半が私より年上のオンニたちです。びっくり。チケットは完売しているようで、「余ってるチケットない?」と独り言を言ってるおじさんたちがそこここに。

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◇素敵なコンサートでした。シン・スンフンの歌が素晴らしいのは言うまでもないことですが、途中、「ボヘミアン・ラプソディ」をちょこっと歌いかけて、それがもう凄いのなんのって。最後まで聞きたかったです。この時のお客さんの熱い反応は予想外だったようで、次に考えます、というようなことを言ってました。フルコーラス歌ってくれるなら、その1曲のためにコンサートへ駆けつけたいと思いました。
 また、日本人ファン向けに工夫を凝らした演出で楽しませてくれるのですね。シン・スンフンが舞台裏に引っ込む時間には、お茶目なスライドが用意されていたり。皆で歌う曲には字幕が出たり。ダンス系の曲でスタンディングになった後は、「座ってください~」と年配のファンに配慮しつつの進行だったり。 

◇コンサートが始まる前、こんなグッズを貰いました。あるファンの方が観客全員分(NHKホールは座席数3600です)作ってきたのだそうで、ファンって有り難いですね。私もコンサートの間中しっかり手首につけてました。

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◇終演後、お誘い下さった方々と近くのお店でビール。ファンの熱気にあてられてました。地方からいらしてたり、地方の公演にも駆けつけてたり。皆さんすごいな~。お陰さまでとっても楽しい夜でした。

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2011.06.24

[日録]あとひと月 6/23

6月23日(木)

◇朝イチで非常勤のゼミ1コマ。ほっと一息つける木曜日です。

◇午後は明日の授業準備。学生の作文の添削があるので、作業量多くてなかなか大変です。学期末まであとひと月、がんばろー。

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2011.06.23

[日録]学生の先入観 6/22

6月22日(水)

◇毎週水曜は非常勤のハシゴ。午前1コマ、午後1コマ。

◇どちらの授業も歌舞伎・文楽入門といった趣の概論講義で、観劇レポートを必須課題としています。実際に劇場へ足を運んで、文楽または歌舞伎の公演を見てくるというもの。レポートの締切まで残り1ヶ月を切り、先週あたりから「歌舞伎見てきました~」と嬉しそうに報告しに来る学生が増えてきました。

 学生の間では、国立大劇場の歌舞伎鑑賞教室、評判いいです。『義経千本桜』「四の切」という初めての人も楽しめる演目であることに加えて、出演者・解説者が同世代というのが良い意味でショックになってるのですね。自分と同じ年なのにスゴイ、と。しかも、今月の若手はかなりのイケメン揃い。「歌舞伎、見ました~」と興奮気味の女子学生に、「若い役者さんたち、皆、結構カッコよかったでしょ?」とカマをかけると、「そうなんです~(キャー♡)」という反応が。
 こういうことって意外に大事なのですよね。今の大学生たち、歌舞伎に対する先入観・固定観念が根強くあります。歌舞伎は俳優も観客もお金持ちの年寄りばかり、とか。歌舞伎役者は代々世襲のみ、とか。勝手に思い込んでいるというか、そんなイメージが出来上がっちゃってるのですね。そんな誤った先入観をぶち壊すためにも、実際に劇場へ足を運んで歌舞伎・文楽を見てくるという課題は必須と思ってます。

 去年に続いてコクーン歌舞伎を見に行った学生もちらほらと。見たい芝居、関心を持った舞台のチケットが普通に取れるって大事です。

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2011.06.22

[日録]懇親会は楽しい 6/21

6月21日(火)

◇午前1コマ、午後2コマ。午後の留学生向け授業は、なぜか旅行会社と格安航空会社のビジネスモデルの話に……。

◇昼休みにTwitterを見てたら、こんな情報が。う~ん、世界の主流はこっちですねぇ。「デジタル化された資料は、Googleブックスで無料で全文検索、ダウンロード、閲覧ができる」と。> @ca_tweet: 英国図書館(BL)、Googleと提携して18-19世紀の25万冊をデジタル化へ http://t.co/HiL3uK2

◇夕方、非常勤出講先の懇親会に参加。昨年に続いて2度目です。居酒屋の個室で20人余り、今年も和気藹々と楽しい飲み会でした。

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[記事]独立映画『番人』、2万人突破

 この映画、2万人というのは意外です。地味ですが、良い映画。日本でも評価されると思います。


独立映画『番人』、観客2万名突破

 2011.06.19 JTNニュース

 ユン・ソンヒョン〈윤성현〉監督の独立映画『番人〈파수꾼〉』が観客2万名を突破した。

 配給社によれば、『番人』は、18日全国観客2万45名を動員した。先の3月3日に公開した後、観客の地道なクチコミに力を得て、長期上映中だ。

 独立映画として観客2万名突破は、たいそう成功した興行結果だと言うことができる。

 これにより、ユン・ソンヒョン監督を始め、イ・ジェフン〈이제훈〉、チョ・ソンハ〈조성하〉、ソ・ジュニョン〈서준영〉、パク・チョンミン〈박정민〉等、俳優たちは、17日にソウル・光化門シネキューブ〈광화문 씨네큐브〉で開かれた「2011 韓国芸術映画の星たち〈한국 예술영화의 별들〉」特別上映で一緒に映画を観覧し、観客との時間を持った。

 10代のねじれた友情を描いたこの映画は、昨年「第15回プサン国際映画祭〈부산국제영화제〉」ニューカレンツ(new currents)賞を始め、「第22回ブラックムービー映画祭〈블랙무비영화제〉」で若い審査委員賞、「第35回香港国際映画祭」で国際批評家協会賞等をさらっている。


 3月10日にソウルで見ました。静かな映画ですが、余韻が長くて。次にソウルへ行った時にも上映が続いていたら、再見したい作品です。先日、「真!韓国映画祭」で上映された『坡州(파주)』が気に入った方は、この『番人』も気に入るのではないかな。

 3人の男子高校生役、イ・ジェフン、ソ・ジュニョン、パク・チョンミンはこれからの役者ですから、先物買いする楽しみもあり。

 謎解きの要素がある作品なので、詳細なあらすじは書けませんが……、Daumに載るものを日本語訳しておきます。関心ある方はソウルでぜひご覧下さい。現在はシネキューブ光化門(씨네큐브 광화문)で上映中です。

 Daumに載るあらすじ
     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 一人の少年が死んだ。日頃息子に無関心だった少年の父(チョ・ソンハ)は、息子の突然の空白にひどく混乱し、遅れた罪責感と無力感から、息子キタ(イ・ジェフン)の死について調べ始める。息子の机の引き出しに大切にしまってあった写真の中には、ドンユン(ソ・ジュニョン)とヒジュン(パク・チョンミン)がいた。しかし、学校を訪ねてやっと知り得た事実は、一人の少年は転校し、一人の少年は葬式に来もしなかったということ。何かおかしい。
 そんな中、ようやく探し出したヒジュンは、「キタと一番親しかったのはドンユン」と話し、詳しい答えを避ける。結局、父の頼みでドンユンを探し始めたヒジュン。しかし、学校を辞めて去ってしまった友人はどこにもいない。

 天真爛漫で純粋だったあの頃。未熟な意思疎通の誤解が呼び起こした悲劇的な破局。独断的な友情がもたらした暴力とその傷の伝染は私たちを苦しめ、衝撃的な結末へと導く。

 互いがすべてだったこの3人の友の間ではたして何が起こったのだろうか?
     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 実は、なぜ「番人」というタイトルなのか、よく分かってないです。あぁ、もう一度見たい。

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2011.06.21

[日録]友人のチャリティ公演 6/20

6月20日(月)

◇午前2コマ。午後は授業準備。

◇夜、友達が主催・主演したチャリティ公演へ行きました。
 語りと三味線で聞く「反魂香」。お酒飲みながら、すごーく音が響く空間で、ジャンジャカ鳴る三味線を聞くのが楽しかった。
 手作りの公演企画でしたが、語り、三味線、サックスとご出演の皆様はプロ。短期間でチャリティ公演の企画を立てて実現できちゃう、芸の力と行動力に感動しました。

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2011.06.20

[日録]日韓ハシゴ 6/19

6月19日(日)

◇土日休めない6月。新橋演舞場昼の部見物。

 『頼朝の死』。染五郎の頼家、孝太郎の小周防、愛之助の重保に、歌昇の大江広元、時蔵の政子。何だか最近この演目をよく見るような気がします。若手を使える重宝な演目なのでしょうか。どうも、それぞれがわーわーセリフぶつけ合ってる芝居、になってきてると感じてます。
 真山青果のセリフは「心」だけで押しきれるものではなく、しっかりとしたセリフ術を身につけてやってくれないと。『元禄忠臣蔵』「御浜御殿」の富森助右衛門も同じですね。

 『梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)』。いわゆる「石切梶原」。吉右衛門の梶原は安心して見てられます。石切は後ろ向き、「役者も役者」の声はかからなかった。

 切は、仁左衛門、千之助という祖父・孫による『連獅子』。市山流の振り付けだそうで、細かなところでかなり違ってました。獅子になって二畳台が3つ出てきたので沢瀉屋風なのかと思うと、また違うし。
 注目の千之助、丁寧に踊ってました。時におじいちゃんを引っ張る場面も。獅子の毛振りも安定していて見事な出来栄え。今後が楽しみな若手です。

◇終演後、新大久保へ移動して、韓国例会。

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 食べるのに忙しくて、写真を撮りそびれました。唯一の画像。サムゲタンです。このお店の名物らしい。
 今回のお店はハンヤン。韓国本場の味と日本人好みの味と、両者のバランスをうまく取ってるという印象でした。

 二次会は、最近できたヨーグルトアイスのお店へ。

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 こんなふうに、カップのサイズによって数種類のヨーグルトアイスを盛ってくれて……。

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 こんなふうなトッピングバーで、好みのトッピングを加えます。

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 出来上がりはこんな感じ。背景は、南座で上演中の韓国ミュージカル『宮』のチラシです。お店に置いてありました。
 さらには、こんなキングサイズのワッフルも。

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 ちょっと多すぎたかなぁと思ったのですが、あっという間に7人で完食。美味しかった~。
 今月の「例会」も楽しかったです。月イチ例会、参加者のエネルギー源になってます。

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2011.06.19

[日録]多忙で居眠り 6/18

6月18日(土)

◇韓国映画講座。春期の最終回です。前回、前々回とキム・ギヨン監督の『下女』3部作、『高麗葬』と暗め重めの作品が続いたので、最後は明るい内容にしたくて、私が特に好きな韓国映画の一つ『ラジオスター』を取り上げました。

 受講生の方々の中にもこの作品が大好きという方がかなりいらして、嬉しかったです。

◇講座の後、恒例の打上げランチ。大学近くの「チェゴヤ」にて。私を含めて14名とかなり大人数でしたので、自然と4~5人のグループに分かれてのおしゃべりになったのですが、どのグループでも相当に話が盛り上がっていたようで。韓国映画はもちろん、韓国ドラマ、ミュージカルや演劇、さらには韓国グルメや旅行の話まで。2時間以上たっぷり皆で楽しみました。
 講座もランチもお陰様で楽しい時間となりました。(^^)

◇帰り際のお話で初めて知ったのですが、今回の講座、小田原から毎回ご参加下さった方がいらっしゃいました。びっくりすると同時に、ただただ有り難いばかりです。その熱意と行動力には自ずと頭が下がりました。皆さん、時間を割いてわざわざ私の話を聞きにいらして下さってるわけで、秋期の講座はもっと充実させなくちゃ、と思いました。

◇夕方、韓国映画が好きで将来その方面の仕事がしたいという学生さんとお話。

◇夜、天王洲アイルへ移動。銀河劇場で坂東三津五郎出演の『G.G.R~グレンギャリー・グレン・ロス』鑑賞。が、途中でうとうとしてしまい、肝心の場面を見逃したような。三津五郎が大きな契約を取ってきて、え?その後どうなったの?

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◇朝の4時まで講座の準備をしていて、睡眠3時間。朝から講座やって、打上げランチして、学生の相談に乗って、芝居見に行って……いろいろ無理ですよねぇ、このスケジュール。

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2011.06.18

[日録]淡々と仕事 6/17

6月17日(金)

◇本務校で午前2コマ、午後1コマ。

◇来週の講義の教材を準備して撤収。

◇明日の韓国映画講座の準備。最終回なので、取りこぼしのないように気をつかいます。

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2011.06.17

[日録]韓国映画2本 6/16

6月16日(木)

◇朝イチでゼミ1コマ。

◇終わるとすぐに新宿へ。ランチタイムに居座って仕事するため、椿屋珈琲店でランチ。

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◇K's cinema で「真!韓国映画祭」で上映される『坡州(파주)』と『キュレーター、ジョンフンさんの恋愛日記(여덟 번의 감정、8番目の感情)』の2本を鑑賞。

◇『坡州』は、妻の妹を愛した男、姉の夫を愛した女の物語。二人を結びつけた妻=姉は死んでおり、二人の心には愛、誤解、疑惑と様々な感情でさざ波が立っている。過去と現在が交錯しつつ物語が進んでいくので、出来事の前後関係をふと錯覚しそうになったりするのだけれど、ひょっとするとそれも監督の計算の内なのかもしれないと思わせるような作品でした。何かが心に引っかかって残る映画。

◇『キュレーター、ジョンフンさんの恋愛日記』、ギャラリーのキュレーターであるジョンフンは、気まぐれで結婚に不向きな男性。調子よくて、ふらふらしてて、実際身近にいたら大っきらいなタイプの男ですが、キム・ヨンホ演じるジョンフンがそれはそれは魅力的で。

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2011.06.16

[日録]松竹の韓国ミュージカル 6/15

6月15日(水)

◇午前1コマ、午後1コマ、非常勤のハシゴ。

◇夕方から本務校へ出校。所属先の新任歓迎懇親会に参加しました。こじんまりと和やかな会でした。楽しかった~。

◇韓国ミュージカル『美女はつらいの』日本公演。朝イチで韓国語記事を読んでいたのですが、夕方には日本語記事も出ました。「KARAのリーダー、ギュリがミュージカル初主演 大阪松竹座10月公演」。ほぉ。
 松竹はまさに今、京都・南座で韓国ミュージカル『宮』を公演中です。関西の劇場で韓国ミュージカルを随時上演していくつもりがあるのかなぁ。松竹の関西興行浮揚プロジェクトなんでしょうか?

◇そもそも、CJM&Eと松竹、いつ業務提携したのでしょう?(聞いてない!^^;) 松竹HPにプレスリリースはなく、ググッても出てこない。韓国ミュージカル招聘は、松竹従来の経営方針・事業内容の枠を超える新事業だと思うのです。CJM&Eと提携して継続していくなら、事業の柱の一つになる可能性もあるのですよね。

◇そして、この展開に関してつらつら思いを巡らす内に、やはり『宮』を見ておきたいという気持ちがムクムクと……。(^^; やるなぁ、松竹。したたかだ。(←褒めてるつもりです。)
 南座の『宮』、京都まで出向いても見てみたいのはやまやまだったのですが、6月は忙しくて2日続きの休みが取れない状態。忙しい中で京都日帰りを強行するのも……と諦めていたのです。
 ふらふらとチケットweb松竹に入ってみたら、唯一行けそうな日で悪くない席が残っていて……あぁ、ポチッた……。orz

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2011.06.15

[日録]酔っ払い 6/14

6月14日(火)

◇本務校で、午前1コマ、午後2コマ。

◇夕方、所用で新宿へ。何となく立ち寄りたくなって、新宿ベルクへ。ジャーマンセットのパテとクラウト、美味し過ぎです。飲まないワタシがついうっかりエーデルピルスのハーフなんて頼んじゃうほどに。( ^ ^ )/□

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 ん~、美味しかった~。すっかり酔っ払いです。o(^▽^)o 最近お酒飲む頻度が高くなってるような……。

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2011.06.14

[日録]『夏祭』雑感 6/13

6月13日(月)

◇午前2コマ。午後から明日以降の講義の準備。

◇夕方から新橋演舞場で歌舞伎見物。以下、当日のツイートをもとに感想など。

◇『吹雪峠』、宇野信夫の書き物。節電を見越しての納涼演目でしたか?(^_^;) 2009年2月に松竹座でやってるのですね。愛之助の直吉、七之助のおえん、獅童の助蔵。今回は、染五郎の直吉、孝太郎のおえん、愛之助の助蔵。若手の稽古にはよい演目かも。

◇吉右衛門の『夏祭浪花鑑』、江戸風でした。幕開きの黒御簾から違ったような(自信なし)。殺し場は「よーさやちょーさや」じゃないし。でも、私が最初に見た『夏祭』はこの形だったのだと思います。「大坂の祭を背景にしてる」と言われてるのがずっとよく分からなくて、文楽とコクーンの『夏祭』を見て、なるほど、これか、と衝撃を受けたのですから。
 義平次を段四郎が勤めていて、小柄で痩せぎすの義平次、何だか嬉しかったです。この役は小柄な体躯が似合っているような気がするのですよね。この役をやらせたら天下一品だった中村助五郎(後に二代目中村源左衛門)のイメージが刷り込まれちゃってるのかもしれないですけれど。
 助五郎の義平次、どうしてあれほど憎らしくて、汚ならしくて、いやらしくて、魅力的だったのだろう……と亡くなってからずっと考えてます。

◇演舞場の夕食はいわて銀河プラザで購入した「南部いなか御膳」。いわて地産地消弁当です。

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◇幕間には、いつものスタバでカフェラテ(ショット追加)にポップケーキで充電!(^^)

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2011.06.13

[日録]学会2日目 6/12

6月12日(日)

◇日本近世文学会春季大会2日目。午後からの出席で、研究発表3本聞きました。1本パスして資料展示を見に行っちゃいました。いいもの持ってるなぁ、日大文理。

◇学会に出店してる出版社のブースをひと通り回って、何点か購入。例年に比べると、点数も金額も少なめでした。別に抑えたつもりはないのですが、欲しい本はすでに入手済みというのが多かったかな。

◇大会終了後、近くのお店で懇親飲み会。同席したのは、同窓の先輩・後輩に、サバティカルで東京にいらしてる韓国人の先生。楽しい飲み会でした。

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[記事]『Guys&Dolls』公演決定

 1週間近く前の記事ですが、韓国ミュージカル界で2011年上演予定作品のラインナップに入っていた『아가씨와 건달들(お嬢さんとごろつきたち、Guys&Dolls)』の公演情報が出てきましたのでご紹介。

 作品タイトルは『Guys&Dolls』と表記することにしました。もう面倒で。(^^;
 何がどう面倒なのか知りたい方は、こちらの記事をご覧下さい。


ミュージカル『Guys&Dolls』、6年振りにカムバック

 聯合ニュース 2011.06.7

 『Guys&Dolls』は、1950年ブロードウェイで初演されたミュージカルで、国内へは1983年に上陸、いくつかの劇団がライセンス公演として着々と舞台にかけてきた。

 2005年以後初めて再お目見えする今回の公演は、CJE&Mが製作した。公演界の「看板」演出家であるイ・ジナ(이지나)が演出し、キム・ムンジョン(김문정)が音楽を担当する。

 ミュージカルは、1929年ニューヨークを背景に4人の青春男女が人生をかけて繰り広げるひと勝負を愉快に描き出す。

 「ピンクル(핑클)」出身でミュージカル俳優として活躍中のオク・チュヒョン(옥주현)とキム・ヨンジュ(김영주)が女性主人公「アデレイド」役をダブルキャスティングされ、ナイトクラブの歌手に変身する。

 賭博に狂って婚約者であるアドレイドとの結婚も延期する「ネイサン」役には映画俳優チン・グ(진구)が抜擢され、ミュージカルの舞台に初めて挑戦する。ミュージカル俳優イ・ユル(이율)が同じ役を二人で担当する。

 賭事師「スカイ」役には、ミュージカル俳優キム・ムヨル(김무열)と鍛錬とのイ・ヨンウ(이용우)がダブルキャスティングされ、スカイと運命的な愛に落ちる宣教師「サラ」役は、ミュージカル俳優チョン・ソナ(정선아)が演じる。

 イ・ジナ演出家は、「『Guys&Dolls』の力は、時代を超えて息づいているストーリーときらきら光るキャラクターから生じる」と言い、「2011年現在を生きる人々が十分に共感できる作品としてお見せするつもり」と述べている。

 8月2日~9月18日、LGアートセンター(LG아트센터)で公演され、チケット価格は未定。


 2005年以前の舞台が正式ライセンス公演だったのかどうかはさて置き、2011年版『Guys&Dolls』は正式ライセンス公演のようですね。

 韓国創作物の『ソピョンジェ(서편제、西便制)』、『光化門恋歌(광화문연가)』、現在上演中の『ヘドウィグ(헤드윅)』を演出してきたイ・ジナの演出というのは、興味深いです。
 音楽のキム・ムンジョンは、イ・ジナと共に『ソピョンジェ』『光化門恋歌』で音楽を担当しています。他に、現在上演中の『モーツァルト!』、来月開幕する『我が心のオルガン』などもこの人ですね。

 記事では9月18日までの公演とされていますが、Open Run という情報もあります。LGアートセンターで延々続くことはないとしても、評判が良ければ劇場を移して上演を続けるという意向があるのかもしれません。

 この公演、見ておきたいなぁ。


☆関連記事
韓国ミュージカル情報/09.11.30-GUYS & DOLLS版権問題

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2011.06.12

[日録]学会初日のお酒 6/11

6月11日(土)

◇午後から日本近世文学会の春季大会。研究発表4本を聞いて、夜は懇親会に参加。

◇この学会、懇親会のお酒に凝るという伝統がありまして、今回の会場校の幹事さん曰く、「東北のお酒を飲みましょう!」

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 東北のお酒の前には常に人垣ができていて、飲みそびれました。
 しかも、今回の目玉はなぜかレロー(LHERAUD)のコニャックとのこと。この懇親会で、幹事オススメのお酒は絶対逃せません。ということで、私はこちらをしっかりいただきました。水みたいにすーっと飲めちゃう美味しいお酒。ついでに壱岐の麦焼酎「ちんぐ」も1杯。こちらは、秋季大会の会場校がソウル・高麗大学校に決定しているがための幹事セレクトでした。近世文学会初の海外開催になります。

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◇懇親会終了後、さらに最寄り駅近くの居酒屋で懇親飲み会。

◇ここ数年、学会の懇親会に参加すると仕事が降ってくるというジンクスがあるのですが……今年もジンクスは生きてました。有り難いことです。

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2011.06.11

[日録]金曜は週明け? 6/10

6月10日(金)

◇本務校にて、午前2コマ、午後1コマ。

◇本務校の出勤日は、月・火・金の週3日。水・木は非常勤で別の大学に出ています。このパターン、水・木とよそへ行って、金曜朝に本務校へ出勤するのが何やら新鮮な感覚です。ふと週明け月曜日のような気がしたりして。
 ただし、朝、新鮮な気分を味わえるのはよいのですが、うきうきと週末気分になれないのが味気ないです。

◇先月下旬から頭を捻ってまとめていた仕事に一段落つけて、メール送信。うまく進むとよいのですが。

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2011.06.10

[日録]コクーン歌舞伎『盟三五大切』 6/9

6月9日(木)

◇朝イチ、非常勤出講先でゼミ1コマ。

◇ゼミを終えた後、講師室のパソコンから来月の新橋演舞場のチケットを確保。

◇さらに、大学のPCを利用して仕事するつもりだったのですが、googleドキュメントにあげておいたファイルが、セキュリティ上の措置なのか、ダウンロードもオープンもできずに挫折。やはり自分のPCを常時持ち歩かないとダメってことでしょうかねぇ。USBメモリに入れておけばよいのでしょうが、クラウドに慣れちゃうとUSBに落とすのすら面倒で。

◇早めの昼食はハンバーガー。ランチしながら学生の作文添削。

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◇渋谷へ出て、シアターコクーンでコクーン歌舞伎『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』を見物。

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 コクーン歌舞伎の『盟三五大切』は、中村勘三郎と中村橋之助が2役を交互に演じる変則ダブルキャストで南番・北番と銘打って上演した1998年以来、2度目になります。
 音楽と照明が前回とかなり変わってました。冒頭では違和感あったのですが、二幕では慣れちゃったのか意外に気に入りました。
 ぐるぐる殺し場、好きです。この場の黒御簾、すごい、面白い。騒ぎを緩急つけてはめていく。基本的には前回を踏襲した演出だったと思いますが、本興行では(って、コクーンも本興行ですよね(^^;)、こういう音の入れ方はなかなかできなさそう。コクーンならではの面白味です。
 ラストは蛇足。と私は思いました。ラストシーンのあの構図は、三五大切の「世界」を無視(否定?矮小化?)してるので。ただそれは、「三五大切」の物語と世界を知り尽くしてるからそう感じるので、この作品を初めて見る人、日頃歌舞伎を見てない人には感動のラストなのかもしれません。でも、あれはナシだと思います。

◇今日は┣┣" をたくさん退治しました。連絡┣┣" 、依頼┣┣" 、挨拶┣┣" 、企画┣┣" 、請求書┣┣" 、添削┣┣" 、ふぅ。

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2011.06.09

[日録]?度目の懇親会 6/8

6月8日(水)

◇午前1コマ、午後1コマ、非常勤のハシゴ。

◇今日の授業は、学生が前回までの授業でリアぺ(リアクションペーパー)に書いてくれた質問に答える恒例のフィードバックです。
 1時間強でこちらのフィードバック解説を切り上げ、残りの時間は質問コーナー。質問がなければそこで授業を終えるつもりなのですけれど、時間いっぱい質問の連続。これも毎学期恒例です。(^^)

◇夕方、非常勤でお世話になっている大学の懇親会に参加。ソウル女子大時代に知り合った先生とお会いできたり、楽しい会でした。

◇にしても、今月は休みがないなぁ。ふぅ。

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ソウルの演劇★上演中

 ソウルで上演中の演劇公演情報です。
 なかなかアップできずにいるうちに、次々新しい舞台が幕を開けてますね。

 チャ・ボムソク(차범석、車凡錫)の作で朝鮮戦争を背景とした『山火』、人気TVドラマの舞台化で父と息子の感動物語『カシコギ』、光州事件を取り上げた『ちゃんぽん』と、韓国の物語が目立ってます。
 マイナーなところでは、ヨンビョンから来た家政婦と彼女の仕事場である高級マンションに住む人々を描いた『ヨンビョンオンマ』も面白そう。

 また、注目度高いのは、日本の映画『キサラギ』の舞台版『キサラギミキちゃん』。これ、そもそもが演劇作品なのですね。『笑の大学』『君となら』の演出を担当したイ・ヘジェ(이해제)の演出ですので、しっかり笑える舞台に仕上がってそうです。しかも、韓国らしく「キサラギチーム」と「ミキチーム」のダブルキャスト。キム・ウォネ(김원해)、イ・チョルミン(이철민)等出演。あぁ、見たい。


◇山火(산불)
2011.06.05~2011.06.26
平日20時/土15時、19時/日14時/月休/6月5日18時
国立劇場・ヘオルム劇場(국립극장 해오름극장)
130分

◇カシコギ(가시고기)
2011.06.01~2011.06.29
平日20時/度15時、19時/日15時、18時/月休/6月26日18時休
世宗文化会館・Mシアター(세종문화회관 M씨어터)
100分

◇キッチン(키친)
2011.05.18~2011.06.12
火・木・金20時/水15時/土15時、19時/日15時/月休
明洞芸術劇場(명동예술극장)
145分
* アーノルド・ウェスカー(Arnold Wesker)作『Kitchen』
* ソン・ジンチェク(손진책、孫桭策)芸術監督、イ・ビョンフン(이병훈)演出

◇屋根部屋のネコ(옥탑방 고양이)
2010.04.06~Open Run(오픈런)
平日17時、20時/土15時、18時、21時/日15時、18時
大学路・SMティンティンホール(대학로 SM틴틴홀)
100分
☆あらすじとレビュー

◇彼氏、彼女(그남자 그여자)
2011.06.03~2011.06.30
火~木20時/金17時、20時/土14時、17時、20時/日14時、17時/月休
アーツプレイシアター1館(아츠플레이씨어터 1관)
110分

◇キサラギミキちゃん(키사라기 미키짱)
2011.06.09~2011.08.07
平日20時/土・日15時、18時/月休
カルチャースペースnu(컬처스페이스 엔유)
105分
* 映画・演劇『キサラギ』の韓国版

◇教授と女弟子2(교수와 여제자2)
2011.04.02~2011.06.30
平日17時、20時/土・日15時、18時/月休
大学路・劇場ビーナス(대학로 극장 비너스)
90分

◇おへそ(배꼽)
2010.08.08~Open Run(오픈런)
平日17時、20時/土15時、17時、19時/日・祝15時、17時
カンナムアートホール(강남아트홀)
90分

◇オアシス洗濯所襲撃事件(오아시스세탁소습격사건)
2010.06.01~Open Run(오픈런)
火・水・金20時/木14時、20時/土・日・祝15時、18時/月休
オアシス劇場(오아시스극장)
100分

◇Room No.13(룸넘버13)
2009.01.01~Open Run(오픈런)
火~木20時/金16時、20時/土・日16時、19時/月休
劇場カジャ(극장 가자)
110分

◇君となら(너와 함께라면)
2011.04.22~2011.08.21
火・水・金20時/木16時/土・祝15時、18時/日15時/月休
(7月から)火・水・金20時/木16時/土・日・祝15時、18時/月休
コーエックス・アートホール(코엑스 아트홀)
100分

◇ミッドサマー(미드썸머)
2011.04.29~2011.06.12
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休
芸術の殿堂・自由小劇場(예술의전당 자유소극장)
90分
* David Greig & Gordon McIntyre 作『Mid Summer』
* 2009年エジンバラ・フェスティバル作品賞・興行賞受賞作

◇あいつ、愛してたんだ(그자식 사랑했네)
2011.06.01~2011.06.19
水~金20時/土16時、19時/日15時、18時/月・火休
ハクチョンブルー小劇場(학전블루소극장)
90分

◇ちゃんぽん(짬뽕)
2011.05.12~2011.06.12
平日20時/土16時、19時/日15時、18時
新村・The Stage(더 스테이지)
90分
* 新村演劇祭No.3作品
☆日本版のあらすじとレビュー

◇1歳になる日(돐날)
2011.06.03~2011.07.10
平日20時/土15時、19時/日15時/火休
アートウォンシアター2館(아트원씨어터 2관)
105分

◇クァンスの想い(광수생각)
2011.06.03~2011.08.28
月・水・木20時/金17時、20時/土15時、19時/日14時、17時/火休
大学路・シニョンアートホール(대학로 신연 아트홀)
120分

◇オセロ(오셀로)
2011.06.08~2011.06.19
平日20時/土・日16時、19時30分/月休
国立劇場・タロルム劇場(국립극장 달오름극장)
120分

◇ヨンビョンオンマ(연변엄마)
2011.05.27~2011.06.12
平日20時/土15時、19時/日15時/月休
大学路芸術劇場・大劇場(대학로예술극장 대극장)
110分

◇隣の家の米びつ(이웃집 쌀통)
2011.05.19~2011.06.26
火・木15時、20時/水・金17時、20時/土・祝16時、19時/日15時/月休
大学路文化空間イダ2館(대학로 문화공간 이다 2관)
90分

◇イ・ギドン体育館(이기동 체육관)
2011.05.13~2011.07.17
平日20時/土15時、19時/日16時/月休
イマジアートセンター・ヌンピッ劇場(미마지 아트센터 눈빛극장)
100分

◇イエスと共にした夕食(예수와 함께한 저녁식사)
2011.04.14~2011.07.10
平日20時/土16時、19時/日・祝17時/月休
大学路芸術劇場・木と水(대학로 예술극장 나무와 물)
80分
* 原作小説は David Gregory "Dinner with a Perfect Stranger"

◇百年、風の同僚たち(백년 바람의 동료들)
2011.06.07~2011.07.02
トゥサンアートセンター・Space111(두산아트센터 Space111)
☆[記事]トゥサンアートセンター「境界人シリーズ」

◇老いた泥棒の話(늘근도둑이야기)
2011.02.11~Open Run(오픈런)
平日20時/土16時、19時/日15時/祝15時、18時/月休
大学路・アートウォンシアター3館(대학로 아트원씨어터 3관)
90分

◇私の名前はキム・サムスン(내 이름은 김삼순)
2011.01.21~Open Run(오픈런)
平日17時、20時/土14時、17時、20時/日・祝15時、18時/月休
サンミョンアートホール1館(상명아트홀 1관)
90分
☆ [記事]キム・サムスンが演劇に

◇ヨムジェンイ・ユ氏(염쟁이 유氏)
2010.11.10~Open Run(오픈런)
平日20時/土・祝16時、19時/日16時/月休
イランシアター(이랑씨어터)
90分
☆あらすじとレビュー

◇ライアー1弾(라이어 1탄)
2010.04.01~Open Run(오픈런)
平日16時、19時30分/土15時、18時、21時/日15時、18時
ハッピーシアター(해피씨어터)
100分
* レイ・クーニー作『Run for Your Wife』
* カンナム・トンヤンアートホール(강남 동양아트홀)でも上演中

◇ニューボーイングボーイング(뉴보잉보잉)
2009.01.01~Open Run(오픈런)
月~木17時、20時/金17時、19時30分、21時40分/土14時、16時30分、19時30分、21時40分/日14時、16時30分、19時
大学路・トゥレホール3館(대학로 두레홀 3관)
120分
* マルク・カモレッティ作『ボーイング・ボーイング』
* アプクジョン・ユンダンアートホール(윤당아트홀)、シンドリム・プライムアートホール(프라임아트홀)でも上演中
*『ニューボインボイン第2弾(結婚バージョン)』をトゥレホール4館、ユンダンアートホールで上演中

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2011.06.08

[日録]引き出しの中身 6/7

6月7日(火)

◇午前1コマ、午後2コマ授業。

◇昼食は相変わらず、朝炊きたてのご飯で作るおにぎり2個。それだけではちょっと……と思っていたのですが、ある時ふとインスタントの味噌汁を飲めばよいと思い至り、早速実践。日替わりでインスタント味噌汁を楽しんでます。

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 最近のインスタントはバカにできず、フリーズドライの具がすごい。お湯を注ぐと、豚肉や牛蒡のささがきが現れる豚汁やら、殻付きのシジミ汁やら。

◇インスタント味噌汁を買い込んで常備したので、研究室の机の引き出しはこんな状態です。

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◇午後の授業は留学生対象の「日本語講読」なのですが、日本のバブル経済とその崩壊について質問が出たことから、バブル経済の原因と経緯、日経平均の過去最高値とバブル崩壊後の過去最低値、等々の話をすることになりました。
 もちろん門外漢の私の理解はざっくりしたものですが、留学生にはそれが塩梅良かったりするわけです。私の講義でざっくり頭に入れた上で、詳細は専門の講義で理解してもらうという流れです。

 外国人に日本語教えるって、日本のことは何でも教えるってことなのですよね。引き出しに何でも入ってること、引き出しがたくさんあること、大切です。

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2011.06.07

[日録]東博特別展「写楽」 6/6

6月6日(月)

◇午前2コマ授業。

◇大学を早々に撤収して、午後から東京国立博物館・平成館へ出向いて特別展「写楽」鑑賞。東日本大震災で日程延期となっての開催でした。

Sharaku

 以下、Twitter に流したツイートをもとにした感想です。

 写楽を上手いと思ったのは初めてかも。これまでは面白いと感じてたのが、今回の展示で、作品によっては北斎並みに上手いのではないかと思い始めました。
 同じ役者の同じ舞台の役者絵を写楽と他の絵師と並べて比較してみるという展示はいいですねぇ。お陰で写楽の線の特徴が掴めて勉強になりました。こういう展示は有難い。
 梅忠の忠兵衛の下着が空摺で緋縮緬になっているのを発見して驚愕。これは図録や画集では分からない部分。実物に接する醍醐味です。
 Ⅱ期Ⅲ期の役者の全身を描いた細版をたっぷり見られたのが嬉しかったです。あの衣装の細かさは写楽のイメージを覆すような。海外の美術館所蔵のものが多かったのは、国内に残ってないってことなんでしょうかね。

 今回の展示は写楽の作品146図の内142図が見られるという、ほぼ集大成なもの。関係者のご努力には頭が下がります。ただ、142図から1図だけ「震災の影響」で展示できなくなったとして、写真が展示されてました。ドイツの美術館の所蔵品。もしかして汚染を心配されちゃったのでしょうか。(´・_・`)
 その一方で、東京羊羹所蔵なんてものが1点出ていたりして、ほっこりなごみました。
 そういえば、摺りと保存状態の比較展示に出てた「状態の良い方」は、全て個人蔵でした。すごいコレクターがいるのですねぇ。

 今回出品されなかった4図は、会場の最後に小さな写真付きで紹介されてました。GJ!

 写楽が描いた歌舞伎のあらすじを紹介する映像が楽しかったです。浮世絵に描かれた人物を使って、人間関係やストーリーを概説する1~2分の映像。実際の芝居が見たくなる優れものでした。国立劇場も松竹も、復活通し狂言やる時はぜひあれを作って、ネット上で予告編のように流してほしいです。

 2時間かけてたっぷり見ました。楽しかった~。眼福。

◇さすがにくたびれたので、ラウンジで鶴屋吉信のあんみつ食べました。程よい固さの寒天、小豆の味がしっかり残った粒あん、固め塩味が効いてる赤エンドウに上品な黒蜜。口福。

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2011.06.06

[日録]真!韓国映画祭 6/5

6月5日(日)

◇7時に目が覚めたものの、二度寝して9時起床。寝坊して、う~ん、幸せ。

◇昼過ぎから、新宿 K's cinema で「真!韓国映画祭2011」の上映作品『ソウルのバングラディッシュ人』『小さな池』の2本を鑑賞。

◇『ソウルのバングラディッシュ人』、女子高生とバングラディッシュ人の外国人労働者とがふとしたことから知り合いになり、次第に心が通じていくという物語。題材と設定は面白いのだけど、全体の満足度は今ひとつ。期待が大きすぎたかな。
 同様のテーマでは、大学路の小劇場ミュージカル『洗濯』の方が完成度高いですね。

◇『小さな池』は、1950年7月、朝鮮戦争当時、米軍が韓国民間人を虐殺した老斤里事件という実話の映画化です。ソウルで見ているので、2度目の鑑賞。展開が分かっているだけに、状況が掴めないまま避難しようと右往左往する村人たちの姿に心が痛みます。以前見た際、これは演劇人の作った映画だなぁと思ったのですが、そのことを再確認。演劇ではできないことを存分に撮ってる映画なのですよね。長いこと隠されていた歴史の真実に迫るという意義のある作品なのですが、そのこと以上に、一連の出来事の見せ方がうまい。事件がなぜ起こったのか、いかに残忍なものであったか、どれほど馬鹿げたことであったか、見る者に考えさせる映画となっています。

◇仕事場に帰還して、学生の作文添削。

◇ブログ更新。最近は週末更新がやっとです。平日は時間取れなくて。

◇さぁ、明日からまた早起きして仕事です。

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2011.06.05

[日録]韓国映画と歌舞伎の日 6/4

6月4日(土)

◇午前中、韓国映画講座。前回の『下女』と同じキム・ギヨン監督の『高麗葬』を取り上げました。過去、貧しい村では年老いた親を山に捨てるという風習があったとする棄老伝説を取り入れた作品。朝鮮半島で棄老が行われていたという歴史は確認できず、中国やインドから伝わった故事や説話を元に創作された話とされているのですが、同じテーマで日本では『楢山節考』(1958・木下恵介、1983・今村昌平)、韓国では『高麗葬』(1963)という映画が製作されているのが面白いですね。

◇受講生の方が、映画『下女』の組上絵を持ってきて下さいました。韓国映像資料院で記念品として販売しているものです。そういう土産品があることは知っていたのですが、これまで目にする機会がなく。きれいに組み立てて持ってきて下さったお陰で、初めて実物に接することができました。ありがとうございます。

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◇韓国映画講座終了後、東銀座の新橋演舞場へ寄って、予約・支払い済みのチケットを受け取り。劇場の横の歩道で、白大島をお召しのおばさまたち数名が誰かを取り巻いているのが目に入りました。そこは演舞場の楽屋口、誰か役者がいるらしい。通りすがりに確認したら、何と、片岡千之助君でした。昼の部最後におじいちゃん(片岡仁左衛門)と『連獅子』を踊るので、それに合わせての楽屋入り。まだ子供だと思ってましたが、もう小学校高学年(2000年生)なのですね。おばさまたち相手にサインに応じていて、いっぱしの役者です。『連獅子』の舞台が楽しみ。

◇銀座を歩いていて、こんな風景に出会いました。風鈴の音色が涼しげでした。

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◇木挽町から三宅坂へ移動。国立大劇場で歌舞伎鑑賞教室観劇。演目は『義経千本桜』の「四の切」。翫雀の狐忠信に、壱太郎(かずたろう)の静。
 初日のせいか、翫雀熱演。張り切り過ぎてて心配です。静に狐と見顕されて毛縫に変わっての出は、勢いあり過ぎて危ないし。狐言葉はよく勉強してるけど、声張り上げすぎだし。楽まで怪我のないよう、声をつぶさぬよう、うまくコントロールしてほしいです。
 壱太郎の静、すばらしい。時々ふっとくずれますが、そのことがむしろ、舞台にいる間じゅう「静」であり続けることの難しさを感じさせてくれます。この年(1990年生)でこの静は立派なもの。今後が楽しみな若手です。
 そう言えば、壱太郎は先日の青山学院での三津五郎の『棒しばり』に太鼓で舞台に出てました。しっかりお稽古してるんですね。楽しみ楽しみ。

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ソウルのミュージカル★初日間近

 ソウルで間もなく幕が開くミュージカル公演情報です。と言いつつ、記事アップが遅れたため、最初の4作品はすでに幕が開いています。

 『切り裂きジャック』『私の心のオルガン』『オオカミの誘惑』と、楽しみな作品が7月中旬までに次々開幕します。
 また、小劇場ミュージカル『スペシャルレター』が大学路に帰ってきました。これもオススメ作品です。

 個人的に気になってるのは、『シャーロック・ホームズ』。創作物とされてるのでオリジナル作品のようですが、シャーロック・・ホームズがミュージカル? 推理小説・SF不毛の地と呼ばれてきた韓国で? どんな舞台になるのか、興味津々です。製作はLEHI(레히)という会社で、聞いたことないなぁと調べてみたら、2005年に『美しい世の中のために(아름다운 세상을 위하여)』という創作ミュージカルの製作をした記録がありました。う~ん。

 よく質問されるので、ここに書いておきますが、『ゾロ』『エリザベート』の上演会場は、今年秋に落成予定の新劇場です。最寄り駅は多分、イテウォン(이태원、梨泰院)。


◇スプリング・アウェイクニング(스프링 어웨이크닝)
2011.06.03~2011.09.04
平日20時/土・日15時、19時/月休/6月6日15時、19時/6月7日休
トゥサンアートセンター・ヨンガンホール(두산아트센터 연강홀)
140分

◇ラブメーカー(러브메이커)
2011.06.03~2011.08.31
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休
大学路・ルメイエロ小劇場(르메이에르 소극장)
100分

◇オリジナル DRAWING SHOW(오리지널 드로잉쇼)
2011.06.03~Open Run(오픈런)
平日20時/土16時、19時/日・祝15時30分、18時30分/月休
創造アートセンター1館(창조아트센터 1관)
85分

◇愛を叶えて差し上げます(사랑을 이루어 드립니다)
2011.06.01~2011.07.31
平日20時/土・日・祝16時、19時
創造アートセンター2館(창조아트센터 2관)
100分

◇切り裂きジャック(잭 더 리퍼、Jack the Ripper)
2011.07.05~2011.08.14
火・木20時/水・金・土16時、20時/日15時、19時/月休
忠武アートホール・大劇場(충무아트홀 대극장)
140分

◇私の心のオルガン(내 마음의 풍금)
2011.07.16~2011.08.21
平日20時/土・日15時、19時/月休
ホアムアートホール(호암아트홀)
110分

◇オオカミの誘惑(늑대의 유혹)
2011.07.12~2011.10.03
コーエックス・アーティウム(코엑스 아티움)
☆[記事]『オオカミの誘惑』、ジュークボックス・ミュージカルに

◇スペシャルレター(스페셜레터)
2011.07.06~2011.12.31
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休
SMアートホール(SM아트홀)
110分
☆あらすじとレビュー

◇シャーロック・ホームズ(셜록홈즈)
2011.08.06~2011.09.25
大学路・文化空間イダ1館(대학로 문화공간 이다 1관)

◇どこまで行くの(어디만큼 왔니)
2011.07.19~2011.08.14
火・水15時/木・金20時/土15時、19時/月休
アルコ芸術劇場・大劇場(아르코예술극장 대극장)
140分
* ヤン・ヒウン(양희은)デビュー40周年記念ミュージカル

◇グリース(그리스)
2011.06.30~2011.08.28
平日20時/土15時、19時/日14時、18時/月休
ソウルオリンピック公園・ウリ金融アートホール(서울 올림픽 공원 우리금융아트홀)
160分
* 6月12日まで韓電アートセンターで上演中

◇コヨーテ・アグリー(코요테 어글리)
2011.07.08~2011.08.15
平日20時/土15時、19時30分/日14時、18時30分/月休
韓電アートセンター(한전아트센터)
135分

◇ゾロ(조로)
2011.11.01~Open Run(오픈런)
ハンナム洞ショーパーク公演場(한남동 쇼파크 공연장)<仮称>

◇エリザベート(엘리자벳)
2012.02~
ハンナム洞ショーパーク公演場(한남동 쇼파크 공연장)<仮称>

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2011.06.04

[日録]学生と漫才? 6/3

6月3日(金)

◇午前中2コマ、午後1コマ。

◇空き時間で来週の教材準備。

◇5時限目に学生と面談。音楽が好きだという学生との話。

先生「よく聞くのはどんな音楽?」
学生「ちょっと古い音楽なんです。」
先生「へぇ、いつ頃のもの?」
学生「80年代です。……ビリー・ジョエルとか、クィーンとか。」
先生「わぁ、私も好きだよ~。大学生の頃によく聞いてた~。」
学生「父が好きで、父のCDをよく聞いていたので。」

 そ、そういうオチでしたか orz …って、学生と漫才やってるわけじゃないのですけれどね。

◇帰途リンガーハットへ寄り道して夕食。

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 時々無性に食べたくなる「野菜たっぷりチャンポン」です。

◇明日の韓国映画講座の資料準備。木下恵介と今村昌平の『楢山節考』まで見ていたら、いくら時間があっても足らず、ハンドアウトが出来上がったのは4日午前4時でした。う~みゅ。

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2011.06.03

[日録]日経能『天鼓』 6/2

6月2日(木)

◇朝イチで非常勤先のゼミ1コマ。

◇半端に時間が空いたので、美容院へ。

◇まだ時間が空いてたので、新宿で買い物。

◇夕方、国立能楽堂で日経能楽鑑賞会。番組は狂言「蝸牛」と能「天鼓」。
 狂言の「蝸牛」は野村万作。この作品、梅雨の頃に演じる季節物なのでしょうか? 今ひとつ堅くて楽しさに欠けたような。
 能「天鼓」のシテは浅見真州。こちらは綺麗で満足。前と後とで体型から違ってみえる装束、魅力的な面、まず見た目が美しいおシテさんです。「弄鼓之楽」という小書がついていて、後で調べたら、この小書がつくと太鼓入り盤渉楽となるのだそうだけど、ワタシ、盤渉調とか黄渉調とか耳で聞いても分からないのですよねぇ。はぁ。

◇終演後はそのまま帰還。明日も早い~。

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2011.06.02

[日録]節電モードで… 6/1

6月1日(水)

◇午前1コマ、午後1コマ、非常勤のハシゴ。

◇午前の授業がやや時間超過となってしまい、節電モード間引運転のせいもあり、午後の講義は滑り込みセーフ。と言っても、授業開始15分前には到着してるのですが、自分の感覚としてはこれがギリギリの感じ。基本的に、講義がある時はその40~50分前に着くようにしてるのですよね。

◇仕事場に帰還して、昨日の仕事の続き。

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2011.06.01

[日録]青島ビール24本 5/31

5月31日(火)

◇午前1コマ講義。

◇講義の空き時間に打合せ会議。その後ランチミーティング。

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 大学生協のお弁当。

◇午後2コマ講義。留学生対象の日本語科目です。留学生といろいろ話をするのは面白い。先日の留学生との会話。

学生「私はビールが好きです。青島ビールが一番好きです。」
先生「お酒、強いんだ?」
学生「これまで酔ったことがありません。」
先生「……どのくらい飲むの?今までの最高は?」
学生「青島ビール24本です。」
先生「!!」

 330mlの小瓶とはいえ、24本も飲めるものなのでしょうか。アルコールでなく、水分量的に。

◇原稿仕事の資料整理。

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