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2011年8月

2011.08.26

[日録]原稿増量 8/25

8月25日(木)

◇今朝からの微熱が下がらず、夕方からの予定をキャンセルさせてもらいました。ご一緒するはずだった皆様は、とっても楽しまれたようで、参加できなくて残念!

◇ビミョーに頭痛い~、身体熱っぽい~と思いながら、原稿執筆。

◇日付変わって0時過ぎ、書き上げた原稿2本をメール送信しました。すぐに返信が来て、600字→800字、1200字→1600字まで分量増やしても大丈夫とのこと。
 今回の原稿、字数に余裕のある方が書きやすいので、字数増は有り難いです。ただ、全体の原稿量3.3割増となるわけで、それなりに時間も余分にかかりそう。でも頑張ろう。

◇明日から3泊4日でソウルです。

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2011.08.25

[日録]ひたすら仕事3日目 8/24

8月24日(水)

◇原稿執筆。資料集め。

◇お昼ごはんは、近所の洋食屋さんで美味しすぎるオムライス。

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◇夜、ジムへ。相変わらず、鬼メニューこなし切れません。

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2011.08.24

[日録]ひたすら仕事2日目 8/23

8月23日(火)

◇原稿執筆。資料集め。昨日に引き続き、ひたすら仕事。

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2011.08.23

[日録]ひたすら仕事 8/22

8月22日(月)

◇原稿執筆。資料集め。ひたすら仕事。

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2011.08.22

[日録]豚まんの日(附 ミュージカル『三銃士』) 8/21

8月21日(日)

◇午後から東宝のミュージカル『三銃士』を見るために帝国劇場へ出向きました。友人たちから「帝劇は豚まんが美味しい」と聞いていたので、お昼を我慢してひたすら豚まんを目指します。
 豚まん豚まん豚まん豚まん…… (。-_-。)

 ところが、劇場に着いてみればこんな悲劇が!

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 本当に「幻」だとは。

◇舞台は、先に見た友達からいろいろ話を聞いていたのですが……聞いてた通りでした。何となく物足りない「三銃士」。

 4人で剣をかかげて「おぅ!」ってポーズつくるところがありません。例の有名な「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」ってセリフはあるのですけれど。このセリフ、元のフランス語は「un pour tous, tous pour un」、英語だと「one for all, all for one」。どちらも3音節×2のリズムなのに対して、日本語はだらだら長くて決まらない。翻訳物の宿命かとも思いますが、韓国のミュージカル『三銃士』(チェコ版、東宝のはオランダ版)では、このセリフを「우리는 하나!」(ウリヌン ハナ、俺たちはひとつ)と訳していて、3音節ではないけれど2拍または3拍で発声できるようにしてあるのですね。で、「ハナ!」のところで4人が剣をかかげて、びしっとポーズを決めます。これ見ちゃってると、日本のはちょっと物足りない。
 また、ダルタニャンは最後で銃士の仲間入りが認められるのに、なぜかユニフォーム貰えません。どうしてだろう?

 全体に、主役級の人たちそれぞれの見せ場少なくて、井上芳雄(ダルタニャン)、橋本さとし(アトス)、石井一孝( アラミス)、岸祐二(ポルトス)という、帝劇開場100周年記念ならではの豪華キャストがもったいない。リシュリュー枢機卿(山口祐一郎)は、再演の際はぜひ古田新太で見たいと思いました。ミレディ(瀬奈じゅん)は甘ったれたオバカさんに見えるし(「だから女は使えないんだよなぁ」というオトコの決まり文句が聞こえてきそうなオンナのタイプ)、コンスタンス(和音美桜)は可愛いけどあっけなく死んじゃうし。脚本通りなのかもしれないけれど、添え物っぽい感じが。

 舞台美術はとても凝ってます。でも、役者が小さく見えて損してるのではとも思います。
 ラスト近くの舞踏会の場、王と王妃が道具の後ろでスタンバイするのが2階席から見えたのには驚きました。王と王妃が皆のいる場所より一段低い裏庭の茂みからもそもそ上がってきた、というふうに見えちゃうのです。2階席からの見え方チェックしてない上に、楽近いのに誰からもダメ出し出てないとは。 これはありえないでしょう。

 ということで、久しぶりに見た日本のミュージカル、楽しませていただきました。日本のミュージカルをろくに見てない奴の妄言と思ってください。(^-^;

◇幕が下りて、さぁカーテンコールって時に、カバンの中の iPhone に手が伸びちゃいました。電源入れて写真撮る準備しようと思って。ここは日本だと気づいて、途中で手が止まりましたが。

 そんなわけで、写真撮影禁止の日本版に代えて、韓国版『三銃士』のカーテンコールの写真載せておきますね。主役たちはハレーションで消えちゃってますけど。

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 韓国の舞台は「カーテンコールのみ撮影OK」ということが多いのです。

◇終演後、チケット譲ってくれた友達とお茶。ミュージカルのお話いろいろ聞くことができて楽しかったです。ありがとうございました。

◇有楽町の駅までこんなお店を発見しました。

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 すかさず、ささやかなリベンジ!

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◇帰りに実家へ寄りました。NHK BSプレミアムで帝劇100年特集番組が始まったので、最後まで見ちゃいました。何しに実家へ行ったのだろう?

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2011.08.21

[日録]しなくてもいいこと 8/20

8月20日(土)

◇午後から国立大劇場で「亀治郎の会」。

◇終演後、劇場の近くで遅めのランチ。

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◇夜、ジムへ行ってきました。鬼メニューは鬼でした。全部やり切れなかった……。

 メニューを組んでくれたインストラクターさんはさり気なくこちらの様子を窺っていて、時々、「腕を伸ばして」「脇をしめて」とダメ出しに来ます。言われた通りのフォームでやると、泣きたいくらいキツくて辛いです。身体は楽な方へ逃げてるのですよね。一通りの種目をセット数減らして何とか終えて、ヘロヘロでノートつけてたら、「今日よかったですよ~」と爽やかな笑顔で言われました。
 くぅ~、インストラクターさん、選手のコントロール巧過ぎ。

◇そんな訳でヘロヘロです。何好き好んでこんなふうに、やらなくてもいいことを辛い思いしてやってるんだろう……というのが素直な気持ちですが、これって、作ってなくても何とかなるけどあった方がよい講義教材を当日午前3時に作ってる時の気分と同じ、と気がついてしまいました。性分でしょうか。う~みゅ。

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[歌舞伎]八月演舞場 第一部

 久しぶりに芝居の感想を別記事にしてみました。[日録]に入れるには長すぎたので。


8月6日(土)11時
新橋演舞場八月花形歌舞伎・第一部
3階A席

 今気がつきましたが、今年の八月公演、「納涼歌舞伎」じゃなくて「花形歌舞伎」なんですね。勘三郎が抜けると「花形」?

『花魁草』

 北條秀司作。安政の大地震で命からがら江戸を逃げ出した吉原の花魁・お蝶(福助)と大部屋の歌舞伎役者・幸太郎(獅童)が百姓・米之助(勘太郎)に助けられて、栃木で一緒に暮らし始める。互いに好意を持ちつつ深い仲にならないまま、幸太郎に役者復帰の話が舞い込み、江戸に戻ることになるが……。

 男に裏切られた過去を持ち、花魁としても女としてもぱっとしないお蝶、福助はまり役。
 若くてキレイで優しくて従順な幸太郎、獅童が思いの外よかったです。これといった主張をしない役だからでしょうか?
 二人を間借りさせる老夫婦、勘太郎と芝のぶ、うまい。いい味出してました。この二人はもうこんな役ができちゃうんですねぇ。腕があるってスゴイわ。

 幕開き、赤々と燃える江戸の町を背景とした舞台上に、江戸から必死で逃げてきた人たちが河原のそこここにごろごろ倒れている、という場面で始まります。どうしたって3.11を連想してしまうわけですが、それを承知でやってる松竹と役者に感心しました。


『櫓のお七』

 七之助のお七。お七とお杉が客席通路を歩くファンサービスバージョンでした。

 見る前は『吹雪峠』に続く節電納涼大雪演目だと思ってたのですが、蓋を開けたら、人形に魂が入っちゃった納涼ホラーでした。七之助の所作は身体の使い方が固いのですが、今回はそれが「人形」に見えてしまって。身体が自由に動く人間があえてぎくしゃくと「人形振り」をしているのではなく、身体の動かない人形に魂が入って動き始めちゃった、という印象でした。
 こんな人形振り、初めて見ました。「人形振り」としては良い出来ではないでしょうが、これはこれで面白かったです。女形いろいろ、人形振りもいろいろ。

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2011.08.20

[日録]チケット販売・購入 8/19

8月19日(金)

◇朝10時、大阪松竹座『美女はつらいの』のチケットを松竹歌舞伎会会員先行で確保。

◇ふと、このチケットのために歌舞伎会に入ったソンジェファンっているのだろうか?と疑問になり、超新星の公式を見に行ったら、ファンクラブ先行やってました。
 FC受付が16~18日、松竹歌舞伎会の会員先行が19日から、FCの抽選結果確認とチケット引換が21~22日、松竹での一般発売が23日から、というチケット販売スケジュールです。
 興行会社としての松竹の手腕、ホント見事ですねぇ。(←絶賛してます)

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2011.08.19

[日録]鬼メニュー作成 8/18

8月18日(木)

◇昨日に引き続き、原稿執筆。

◇今日のおやつ。

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◇原稿の資料として韓国映画のDVD鑑賞。

◇夜、久しぶりにジムへ行き、トレーナーさんに新しいメニューを組んでもらいました。前回と違う男性トレーナーさんですが、やはり競泳経験があるとのこと。泳法に直結する筋トレ・カラダ作りのメニューになりました。

 スポーツクラブのトレーナーさんって競泳経験者の割合が多いのでしょうか。ちょっと意外に感じましたが、考えてみれば、体育大出身の競泳選手がそのキャリアを生かせるのはスイミングスクールかスポーツクラブなのですよね。競泳でお金稼げるのはオリンピックでメダル狙えるクラスの人ぐらいですから。

 何にせよ、競泳経験者のトレーナーさんにメニュー組んでもらえるのは有り難いです。そのお陰で鬼メニューになりましたが、時間と労力使ってトレーニングするのですから、少々辛くても成果出さないとね。

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ソウルの演劇★初日間近

 ソウルでまもなく初日を迎える演劇公演情報です。

 まず目をひくのは「ハムレット・アップデート」シリーズ。劇団チョンウ(청우)、劇団ペクスグァンブ(백수광부)、劇団旅行者(여행자)、劇団コルモクキル(골목실)、劇団風景(풍경)、劇団小さな神話(작은신화)の各劇団が、それぞれの視点から『ハムレット』をモチーフにした芝居を上演するというもの。意欲的な試みです。

 『菊花の香り』は、2003年、イ・ジョンウク(이정욱)監督、チャン・ジニョン(장진영)、パク・ヘイル(박해일)主演の同名映画と同じ原作小説の演劇化です。

 『チャン・ソクチョの家の人々』は、今年3月に初演された舞台の再演です。朝鮮半島各地の方言によるセリフが見どころ聞きどころというので、見てみたいのですけれど。

 翻訳物も面白そう。特にゲーテの『Urfaust』、シェリダンの『悪口学校』は18C後半の作品です。ロシアの映画『Svadba(свадьба)』(邦題もカタカナ表記も不明)を原作としているらしい『結婚披露宴』も興味津々。

 また、『神のアグネス』は、John Pielmeier作の戯曲『Agnes of God』です。1982年にブロードウェイで上演され、1985年にノーマン・ジュイソン監督、ジェーン・フォンダ主演で映画化されています(邦題『アグネス』)。修道院を舞台とした物語でキリスト教色が強いためか日本では知名度が低いのですが、韓国ではユン・ソッカ(윤석화)主演の舞台が伝説となっている名高い作品。

 日本の作品も野沢尚『恋愛時代』、坂口安吾『満開の桜の森の下で』を基にした『桃花満発』、蓬莱竜太『まほろば』と続々。

 秋は芸術の季節ですね。


◇恋愛時代(연애시대)
2011.09.23~2011.11.20
平日20時/土16時、19時/日15時/祝15時、18時/月休/10月4日休
東崇アートセンター・小劇場(동숭아트센터 소극장)
100分
* 野沢尚『恋愛時代』

◇Urfaust(우어파우스트)
2011.09.03~2011.10.03
平日19時30分/土・日・祝15時/水休/9月20日15時/9月12日休
明洞芸術劇場(명동예술극장)
90分
*J.W.ゲーテ作 『Urfaust』、ダビデ・ボッシュ(David Bosch)演出

◇ハムレット・アップデート-1番目(햄릿 업데이트-첫번째)
2011.08.20~2011.09.04
平日20時/土・日・祝15時/火休/8月20・21・27日、9月1・2日売切
大学路・チョンボ小劇場(대학로 정보소극장)
100分
* 劇団チョンウ(청우)、劇団ペクスグァンブ(백수광부)、劇団旅行者(여행자)

◇ハムレット・アップデート-2番目(햄릿 업데이트-두번째)
2011.09.09~2011.09.25
平日20時/土・日・祝15時/火休/9月13日15時/9月12日休
大学路・チョンボ小劇場(대학로 정보소극장)
100分
* 劇団コルモクキル(골목실)、劇団風景(풍경)、劇団小さな神話(작은신화)

◇桃花満発(됴화만발)
2011.09.06~2011.09.25
平日20時/土15時、19時/日・祝16時/月休/9月12日休
南山芸術センター・ドラマセンター(남산예술센터 드라마센터)
120分
* 坂口安吾『桜の森の満開の下』をモチーフとしたチョ・グァンファ(조광화)作の創作演劇。

◇菊花の香り(국화꽃향기)
2011.09.01~2011.10.09
火・水・金20時/木16時、20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休/9月1日20時のみ/9月12日18時のみ
KT&Gサンサンアートホール(KT&G 상상아트홀)
120分
* 映画『菊花の香り』の同名原作小説が原作

◇神のアグネス(신의 아그네스)
2011.10.01~2011.10.30
平日20時/土15時、19時/日・祝15時/月休/10月1日15時のみ/10月5・12・26日14時あり/10月22日20時のみ/10月4・21日休
PMC大学路自由劇場(PMC대학로자유극장)
* John Pielmeier作『Agnes of God』

◇ヴォイツェク(보이체크)
2011.08.21~2011.09.10
平日20時/土15時、19時/日15時/月休/8月21・22日20時/9月10日15時のみ
大学路芸術劇場・大劇場(대학로예술극장 대극장)
100分
* ゲオルク・ビューヒナー(Georg Buchners )作『ヴォイツェク(Woyzeck)』

◇伝説の月夜(전설의 달밤)
2011.09.01~2011.09.11
平日20時/土16時、19時/日15時、18時
大学路・文化空間フィーリング2館(대학로 문화공간 필링 2관)
100分

◇美男選抜大会(미남선발대회)
2011.09.02~2011.11.13
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休/9月12・13日16時/9月14日・10月4日休
創造アートセンター2館(창조아트센터 2관)
100分

◇結婚披露宴(결혼피로연)
2011.08.24~2011.09.04
平日20時/土16時、19時/日16時/月休
大学路・ソルチ劇場チョン美ソ(대학로 설치극장 정미소)
80分
* 原題『Svadba(свадьба)』

◇チャン・ソクチョの家の人々(장석조네 사람들)
2011.09.14~2011.09.17
平日19時30分/土15時、19時
国立劇場・タロルム劇場(국립극장 달오름극장)
180分

◇悪口学校(추문패거리)
2011.09.30~2011.10.16
平日20時/土15時、19時/日15時/月休/10月3日20時/10月4日休
世宗文化会館・Mシアター(세종문화회관 M씨어터)
160分
* リチャード・ブリンズリー・シェリダン(Richard Brinsley Sheridan)作『The School for Scandal』

◇上州ククス店(상주 국수집)
2011.09.01~2011.09.18
平日20時/土15時、19時/日15時/月休/9月13日15時/9月11・12日休
小劇場パン(소극장 판)
90分

◇まほろば(마호로바)
2011.09.01~2011.09.25
平日20時/土15時、19時/日16時/月休/9月11・13日16時/9月12日休
演友小劇場(연우 소극장)
100分
* 蓬莱竜太作『まほろば』

◇換腸之境(환장지경)
2011.08.25~2011.09.03
平日20時/土15時、19時/日16時/月休
アルコ芸術劇場・小劇場(아르코예술극장 소극장)
100分

◇アントニーとクレオパトラ(안토니와 클레오파트라)
2011.11.24~2011.11.27
11月24・25日19時30分/26日13時30分、19時30分/27日15時
LGアートセンター(LG아트센터)
** 演出:蜷川幸雄、出演:吉田鋼太郎、安蘭けい
* CoMPAS11シリーズ作品
* ソウル公演の前に彩の国さいたま芸術劇場、福岡、大阪での公演あり

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2011.08.18

[日録]原稿執筆@カフェ 8/17

8 月17日(水)

◇原稿執筆。粗原稿600字6本まで進捗。1200字12本、600字10本の計22本仕上げないといけません。

◇気分転換に近くの喫茶店で原稿執筆。記事タイトルには「カフェ」と書きましたが、町の「喫茶店」「珈琲店」です。
 ネットが繋がらないので、調べ物はできませんが、原稿書いたり推敲したりするにはぴったりの穴場。ここで仕事するとなぜか捗るのです、経験上。

 2~3時間と少し長居させてもらうので、2倍量のアイスコーヒーを注文しました。器が素敵です。

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2011.08.17

[日録]月例会@新大久保 8/16

8月16日(火)

◇原稿執筆の資料集め。韓国語の文章を大量に読むと、はっきり視力が落ちます。日本語を読むより目に負担なのでしょうね。

◇夕方から新大久保で韓国料理の例会。お盆只中とあって、総勢4人のこじんまりした集まりでした。その分、話の中身が濃くて楽しかった~。

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 やかんマッコリとパンチャンです。

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 定番のパジョンとチャプチェ。

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 お店の名物ハーブ豚サムギョプサル。今日のお店は人気店「カントンの思い出」でした。どの料理も美味しかった~!

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 河岸を変えて、恒例のパッピンス。HONEY CAFEです。
 今月も美味しくて楽しかったです。

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ソウルの演劇★上演中

 ソウルで上演中の演劇情報です。

 大学路小劇場のロングラン作品の中、『インディア・ブログ』『昔の子供』『青春18対1』『イ・ギドン体育館』といった創作ものが目立ちます。

 『インディア・ブログ』は、彼女を探してインドへやって来た男と、別れた彼女との思い出の地インドへやって来た男、インドで出会った二人の34日間インド旅行記。

 『昔の子供』はホラー演劇。ある年の村祭前夜に一人の子供が失踪、15年後、村を訪ねてきた青年がその夜何があったのか村人たちを追及していく、というストーリーらしいです。

 『青春18対1』は8月17・18日と出演俳優負傷のため休演、19日から予定通り上演するようですが、大丈夫なのかな。

 『イ・ギドン体育館』は、息子を亡くしてボクシングにも人生にも夢を失った往年の名選手イ・ギドン館長、ボクシングに熱い情熱を抱く館長の娘ヨニ、二人の板挟みになる館長と同姓同名のイ・ギドン青年の三人の物語。好評でロングランになりつつあり、見てみたい舞台の一つです。


◇屋根部屋のネコ(옥탑방 고양이)
2010.04.06~Open Run(오픈런)
平日17時、20時/土15時、18時、21時/日15時、18時/9月12日休
大学路・SMティンティンホール(대학로 SM틴틴홀)
100分
☆あらすじとレビュー

◇インディア・ブログ(인디아 블로그)
2011.06.23~2011.08.28
火~木20時/金17時、20時/土16時、19時/日・祝16時/月休
演友小劇場(연우 소극장)
100分

◇ニューボーイングボーイング(뉴보잉보잉)
2009.01.01~Open Run(오픈런)
平日17時、20時/土14時、16時30分、19時30分、21時40分/日14時、16時30分、19時
大学路・トゥレホール3館(대학로 두레홀 3관)
120分
* マルク・カモレッティ作 『ボーイング・ボーイング』
* アプクジョン・ユンダンアートホール(윤당아트홀)、シンドリム・プライムアートホール(프라임아트홀)でも上演中

◇彼氏、彼女(그남자 그여자)
2011.06.03~2011.10.30
火~木20時/金17時、20時/土14時、17時、20時/日14時、17時/月休
アーツプレイシアター1館(아츠플레이씨어터 1관)
110分

◇夏の夜の夢(한여름밤의 꿈)
2011.08.03~2011.08.21
月・木・金19時30分/水・土・日・祝15時/火休/8月3日19時30分/8月20日15時、19時30分
明洞芸術劇場(명동예술극장)
90分

◇クァンスの想い(광수생각)
2011.06.03~2011.08.28
月・水・木20時/金17時、20時/土15時、19時/日14時、17時/火休
大学路・シニョンアートホール(대학로 신연 아트홀)
120分

◇劇的な一夜(극적인 하룻밤)
2011.07.16~2011.09.18
火~木20時/金18時、21時/土16時、19時/日15時、18時/月休
アートウォンシアター2館(아트원씨어터 2관)
100分

◇教授と女弟子2(교수와 여제자2)
2011.04.02~2011.08.28
15時、17時30分、20時/月休
大学路・劇場ビーナス(대학로 극장 비너스)
90分

◇癒し男たちのおしゃべり(훈남들의 수다)
2011.04.27~2011.08.21
火~木20時/金17時、20時/土16時、19時/日・祝16時/月休
ナオンシアター(나온 씨어터)
80分

◇笑の大学(웃음의 대학)
2011.06.24~2011.09.18
火~木20時/金16時、20時(9月から20時のみ)/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休/9月12・13日16時、19時/9月14日休
東崇アートセンター・小劇場(동숭아트센터 소극장)
100分
☆レビュー

◇君となら(너와 함께라면)
2011.04.22~2012.01.01
火・水・金20時/木16時/土・日・祝15時、18時/月休/8月26日20時貸切/9月12日18時/9月13日15時、18時/9月14日休
コーエックス・アートホール(코엑스 아트홀)
100分
☆レビュー

◇昔の子供(오래된 아이)
2011.07.03~2011.09.04
月・火・木20時/金19時、21時30分/土16時、19時、21時30分/日・祝16時、19時/水休
大学路・ヨルリン劇場(대학로 열린극장)
90分

◇奇妙な興信所(수상한 흥신소)
2011.07.01~2011.10.30
平日17時、20時/土15時、19時/日・祝15時、18時/月休
サンミョンアートホール2館(상명아트홀 2관)
90分

◇Room No.13(룸넘버13)
2009.01.01~Open Run(오픈런)
月~木17時、20時/金16時、20時/土・日・祝13時、16時、19時/8月27日貸切
劇場カジャ(극장 가자)
110分

◇俺も行かなきゃ(나두야 간다)
2011.08.10~2011.08.21
平日20時/土16時、19時/日・祝16時/月休
大学路・ソルチ劇場チョン美ソ(대학로 설치극장 정미소)
90分

◇老いた泥棒の話(늘근도둑이야기)
2011.02.11~Open Run(오픈런)
平日20時/土16時、19時/日15時/月休/9月11・13日15時/9月12日休
大学路・アートウォンシアター3館(대학로 아트원씨어터 3관)
90分
☆簡単なあらすじ

◇青春18対1(청춘 18대1)
2011.07.23~2011.08.28
平日20時/土16時、19時30分/日・祝15時、18時30分/月休
The STAGE(더 스테이지)
100分
* 新村演劇祭 NO.5作品

◇泥棒のダイアリー(도둑놈 다이어리)
2011.05.27~2011.08.28
火~木20時/金17時、20時/土16時、19時/日5時/祝15時、18時/月休
ハンソンアートホール2館(한성아트홀 2관)
100分

◇イ・ギドン体育館(이기동 체육관)
2011.05.13~2011.09.18
平日20時/土15時、19時/日16時/月休
イマジアートセンター・ヌンピッ劇場(미마지 아트센터 눈빛극장)
100分

◇怪談(괴담)
2011.07.07~2011.08.28
木・金22時10分/土21時30分/月~水・日休
大学路・シニョンアートホール(대학로 신연 아트홀)
70分

◇最後の旅行(마지막 여행)
2011.08.04~2011.08.21
平日20時/土15時、18時/日15時、18時/月休
大学路・ゲリラ劇場(대학로 게릴라 극장)
90分

◇オアシス洗濯所襲撃事件(오아시스세탁소습격사건)
2010.06.01~Open Run(오픈런)
火・水・金20時/木14時、20時/土・日・祝15時、18時/月休
オアシス劇場(오아시스극장)
100分

◇黒いドレスの女(우먼인블랙、Woman in Black)
2011.07.09~2011.09.10
火~木20時/金17時、20時/土16時、19時/日16時/月休
忠武アートホール・中劇場ブラック(충무아트홀 중극장 블랙)
90分

◇5月には結婚するわ(오월엔 결혼할꺼야)
2011.07.22~2011.09.13
平日20時/土15時30分、18時30分/日・祝14時、17時/月休
大学路・ソリアートホール2館(대학로 소리아트홀 2관)
100分
☆あらすじとレビュー

◇会いたいです(보고싶습니다)
2010.11.13~2011.08.28
平日20時/土・祝16時、19時/日16時/月休
パダシアター(바다 씨어터)
110分

◇私の名前はキム・サムスン(내 이름은 김삼순)
2011.01.21~Open Run(오픈런)
平日17時、20時/土14時、17時、20時/日・祝15時、18時/月休
サンミョンアートホール1館(상명아트홀 1관)
90分
☆ [記事]キム・サムスンが演劇に

◇ライアー1弾(라이어 1탄)
2010.04.01~Open Run(오픈런)
平日16時、19時30分/土15時、18時、21時/日15時、18時
ハッピーシアター(해피씨어터)
100分
* レイ・クーニー作 "Run for Your Wife"
* カンナム・トンヤンアートホール(강남 동양아트홀)でも上演中

◇タディ(대디)
2011.06.27~2011.11.30
月17時、20時/火~木16時/土・日13時/金休/9月12・13日・10月3日15時、18時/9月15日休
大学路・劇場アシゾ(대학로 극장 아시조)
100分
* レイ・クーニー作『パパ・アイ・ラブ・ユー』(原題 "It Runs in the Family")

◇ヨムジェンイ・ユ氏(염쟁이 유氏)
2010.11.10~Open Run(오픈런)
平日20時/土・祝15時、18時/日15時/月休
イランシアター(이랑씨어터)
90分
☆あらすじとレビュー

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2011.08.16

[日録]杉本文楽と中華街 8/15

8月15日(月)

◇夕方から神奈川芸術劇場へ。延々と電車に乗って横浜中華街まで出かけます。この劇場は、三谷幸喜作『国民の映画』以来、2度目。

◇杉本文楽、元々は3月下旬に公演が予定されていたものが、震災で中止となり、改めてこの時期の上演となりました。
 近松門左衛門作『曽根崎心中』を原文に忠実に上演するというもの。とても楽しみにしていたのですが、舞台は私が期待してたものとは違ってました。残念。

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 現在上演されていない「観音巡り」。舞台奥から手前へお初が歩んでくるという舞台の奥行きを利用した演出は斬新なのですが、肝心の人形が遠くなってよく見えない。さらに、せっかく近松の頃の一人遣い(勘十郎)で演じているのに、舞台左右のスクリーンに大きく人形を映し出す映像が流れていて、肝心の一人遣いの人形に集中できない。

 心中道行では、背景がなぜか梅。えー?お初徳兵衛の心中って四月六日なんですけど。旧暦ですから現代の五月上旬から半ば頃、初夏なんです。道行本文に「夏の夜」と書いてあるし、観音巡りの季節感も初夏。どうしてバックに梅の花(これも巨大)を咲かせたのだろう?

 結局「杉本文楽」というのは、杉本氏の美術を見せるための公演なのだな、と結論付けました。これを素晴らしいと感じる人もいると思いますが、「原文に忠実な『曽根崎心中』上演」を期待していた私には肩透かしでした。

 ただ、「観音巡り」の前弾きが時代物っぽくて一瞬違和感を感じたのですが、考えてみれば『曽根崎心中』は世話物成立期の作品で、曲節は時代物の型を脱していなかった可能性は高い。そう考えてこんな曲になったのかどうかは分かりませんが、勉強になりました。

◇終演後、中華街に寄り道。

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 一人客でも歓迎してくれそうな店を選んで入ってみました。東光飯店のあんかけ炒飯、美味しかったです。

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 さらに、重慶飯店でお土産購入。

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◇神奈川芸術劇場、私にとっては遠いし、館内の構造が不便だし、あまり嬉しくない劇場なのですが、中華街に寄れるのはポイント高いですね。

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2011.08.15

[日録]キティちゃんコレクション 8/14

8月14日(日)

◇東京生まれ、東京育ちの私、基本的にお盆は暇です。

◇読書と原稿執筆の資料集めをしながら、のんびり。

◇郵便局の休日窓口行ったら、こんな切手を見つけちゃいました。即ゲット。

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 『鏡獅子』、キティとダニエルで分担してませんか?と突っ込んでみたりして。松王丸は目張り入れてるぞっ!
 シート下のカラーマークがキティちゃん型になってるのも可愛いです。

 ちなみに、ワタシのキティちゃんコレクションの始まりはこちら。その後増えてるので、一度記事にしておかないとなぁ。

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[記事]ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』来年初めに

 来年初めに上演予定の大作ミュージカル。『エリザベート』の対抗馬になるのでしょうか。


韓・米・豪合作ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』国内初演…製作費250億ウォン

 ノーカットニュース 2011.08.12

 今年2月、オーストラリアで初演された新作ミュージカル『ドクトル・ジバゴ〈닥터 지바고〉』が、来年初めに国内で初演される。

 今度の公演は製作段階からオーストラリア・アメリカ・韓国のプロデューサーたちが共に製作したグローバル・プロジェクトで、世界的なクリエーターたちと韓国の俳優たちが協力する舞台だ。

 250億ウォンを越える製作費がかかっている大作で、国内のODミュージカルカンパニー〈오디뮤지컬컴퍼니〉(プロデューサー シン・チュンス〈신춘수〉)、CJE&M音楽公演事業部門〈CJE&M음악공연사업부문〉(代表キム・ビョンソク〈김병석〉、以下CJE&M)、シャーロッテシアター〈샤롯데씨어터〉(代表ソン・グァンイク〈손광익〉)が共同製作する。

 『ドクトル・ジバゴ』はノーベル文学賞を受賞したボリス・パステルナークの小説を原作として、オマー・シャリフ主演の映画を通じて全世界的に20世紀の最も美しいラブストーリーとして知られている。

 ミュージカルは、この作品を記憶する観客たちの思い出と感傷を刺激し、洗練された舞台と甘美な音楽で現在オーストラリア・シドニーとメルボルン、ブリズベンで客席占有率90%以上を記録し、話題の中で公演中だ。

 ミュージカル『ドクトル・ジバゴ』は出演俳優オーディションを経て、来年初めにシャーロッテシアターで公演される。


 この記事読んで最初に思ったこと。「ラーラのテーマ」は使ってるのかな?

 世界的な名作映画のミュージカル化といえば、『風と共に去りぬ』の企画が思い出されます。あれはいつの間にか雲散霧消してましたけど、こちらはすでにオーストラリアで上演されているとのことで、来年初めの韓国上演は十分可能そうですね。

 検索かけてみたら、現在ブリズベンで上演中のようで、ブリズベン公演の公式HPが見つかりました。プロデューサーのところに6人目にODのシン・チュンス代表が紹介されてます。
 YouTubeにはシドニー公演のプレスコール映像がありました(プレスコールって、英語では'media call'って言うんですね。)。曲はなかなか良い感じ。テクニック要りそうです。
 どなたか、オーストラリアで見た!という方、いらっしゃいましたら情報お寄せ下さいませ。

 韓国では来年初め(내년 초)に上演予定。ODミュージカルカンパニー、CJE&M、シャーロッテシアター(샤롯데씨어터)の共同製作ってとこがすごいですね。来年初めと言えば、ショーパークの新劇場ブルースクウェア(블루스퀘어)で『ゾロ』に続いて『エリザベート』が幕を開ける頃。連合軍でこれにぶつけてきたのでしょうか。ちなみに、『エリザベート』の製作はEMミュージカルカンパニーです。5月末でオーディション終わってたはず。
 『ドクトル・ジバゴ』はこれからオーディションのようですが、キャスティングがどうなるのか、気になりますよねぇ。

 記事とは全然関係ありませんが、샤롯데씨어터って、どうして「シャルロッテシアター」のカタカナ表記が定着したのでしょうね。ハングルをそのままカタカナに置き換えれば「シャロッテ」(ロッテはLOTTEです)、アルファベット表記の「Charlotte」は「シャルロッテ」と読めなくもないけですが、英語読みは「シャーロッテ」。ハングル表記と合わせて考えれば、「シャロッテ」「シャーロッテ」のどちらかが妥当だと思うのですけれどね。
 ……とぶちぶち言ってても仕方ないので、ワタシのブログでも「シャルロッテ」表記に変えようかと思います。検索で引っかからないと申し訳ないので。

 真冬のソウルで『ドクトル・ジバゴ』、想像すると、ちょっと涼しい。

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2011.08.14

[日録]リンゴりんご 8/13

8月13日(土)

◇読書と原稿執筆の下準備。

◇合間に、ネットしたり、ブログ更新したり、テレビちらちら見たり。

◇極早生のリンゴが次々届いてます。幸せ~。

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 これは「祝(いわい)」。

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 こちらは「花祝(はないわい)」。
 青森りんごの会の「極早生りんご」シリーズです。

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2011.08.13

[日録]故郷からの小包 8/12

8月12日(金)

◇読書したり、資料探したり、DVD見たり。

◇ジムで筋トレと有酸素。今日も軽いトレーニングです。
 レンタルしたロッカーに入れる荷物を作ってみました。

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 この上にシューズ入れたバッグを載せてロッカーへ。便利便利。

◇韓国へ行くといつもコンビニでトラベルサイズのシャンプー・リンスを買っています。機内に液体持ち込むのが面倒なので、旅先で買っちゃえ、というパターン。お気に入りのものがあって、行く度にリピート買いしてました。
 先日、同じものが日本のサイトで購入できると知り、お徳用サイズのボトルを注文してみました。

 そしたら、こんな荷物が。

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 何と、韓国から郵便局の宅配で直送。それもテグからです。
 日本はお盆シーズンでもあり、故郷から小包が届いたような気分です。私の故郷は東京、お盆の帰省とも無縁なのですけれど。

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ソウルのミュージカル★初日間近

 ソウルで初日間近のミュージカル公演情報です。

 注目の『ゾロ』、日本でもチケット発売されてます。チョ・スンウ(조승우)出演回はよく売れてますが、劇場が大きいため、これまでのようにチケット入手不可能ということはなさそうです。ミュージカル専用劇場ブルー・スクウェア、この公演が柿落しです。新しい劇場も楽しみな公演ですね。

 『マンマ・ミーア』『RENT』『CATS』とライセンス物はそれぞれ楽しめると思います。『CATS』はソウル公演の前に、イチョン(이천、利川)、チョンジュ(전주、全州)で短期間の公演が予定されています。地方都市でプレビューといったところでしょうか。

 『ピーターパン』は「ラスベガス・フライング技術チーム来韓」公演というのが気になります。どんなフライングになるんでしょうか? 子供向けという位置付けで平日マチネ中心ですので、公演期間にソウルにいらっしゃる方は<+1>で見るチャンスかも。今日初日。(この記事のアップが一日遅れました。m(_ _)m)

 創作ミュージカル物も賑やかです。

 『ピマッコル恋歌』、初演の評価はかなり高くて、不評だった部分には再演で手を入れてきてそうで、これも見てみたい。
 『実家のお母さん』、ナ・ムニ(나문희)、キム・スミ(김수미)が今回も出てます。見たい~。
 ハン・アルム(한아름)、ソ・ジェヒョン(서재형)コンビの『皇太子失踪事件』は、前回チケット売り切れで見そびれている作品。リベンジしたい。以前『チャングムの誓い(대장금、大長今)』を上演した慶熙宮・崇政殿での上演というのも見どころですね。

 毎月ソウルへ行けたらいいのに。どこでもドア開発希望。


◇マンマ・ミーア(맘마미아)
2011.08.30~2012.02.26
火・木・金20時/水15時/土15時、19時30分/日14時、18時30分/月休/9月11・12日・10月3日17時/9月13日14時、18時30分/9月14日・10月4日休/
Dキューブアートセンター(디큐브아트센터)
160分

◇ゾロ(조로)
2011.11.04~2012.01.15
火・木・金20時/水16時、20時/土15時、19時30分/日14時、18時30分/月休
ブルー・スクウェア(블루스퀘)
170分

◇RENT(렌트)
2011.08.28~2011.10.09
平日20時/土15時、19時30分/日14時、18時30分/月休/9月6日貸切/9月12・13日休
忠武アートホール・大劇場(충무아트홀 대극장)
155分

◇CATS(캣츠)
2011.09.17~2011.12.31
平日20時/土15時、20時/日・祝14時、19時/月休/12月21・28・30日15時、20時/10月4日休
シャーロッテシアター(샤롯데씨어터)
160分

◇ピマッコル恋歌(피맛골 연가)
2011.08.23~2011.09.10
火~木20時/金16時、20時/土15時、19時/日16時/月休
世宗文化会館・大劇場(세종문화회관 대극장)
150分

◇ミュージカル・実家のお母さん(뮤지컬 친정엄마)
2011.09.06~2011.10.03
平日20時/土・祝15時、19時/日15時
ユニバーサルアートセンター(유니버설아트센터)
150分

◇ピーターパン(피터팬)
2011.08.13~2011.08.27
火・水・木15時/金・土・日14時、17時30分/月休/8月27日11時、14時30分
国立劇場・ヘオルム劇場(국립극장 해오름극장)
120分
* ラスベガス・フライング技術チーム来韓(라스베가스 플라잉 기술팀 내한)

◇皇太子失踪事件(왕세자 실종사건)
2011.09.01~2011.09.21
全日20時/9月11日休/9月15・16・19・20日貸切
慶熙宮・崇政殿(경희궁 숭정전)
95分

◇[君/あなた]は時々[僕/私]のことを考える、[僕/私]は時々別のことを考える(넌 가끔 내 생각을 하지 난 가끔 딴 생각을 해)
2011.08.15~2011.11.13
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休/9月11~13日16時
カルチャースペースnu(컬처스페이스 엔유)
100分
* ウォン・テヨン원태연の詩をモチーフにしたロマンティック・コメディ

◇サニー(써니)
2011.08.17~2011.09.10
水~金20時/土19時/日・月・火休
忠武アートホール・小劇場ブルー(충무아트홀 소극장 블루)
100分
* ホ・ユンジョン(허윤정)のモノ・ミュージカルドラマ

◇風の国(바람의 나라)
2011.10.14~2011.10.23
平日20時/土・日15時、19時/10月17日20時/10月21日16時、20時
忠武アートホール・大劇場(충무아트홀 대극장)
150分

◇花郎(화랑)
2011.08.20~2011.09.04
平日20時/土・日15時、19時/月休
芸術の殿堂・自由小劇場(예술의전당 자유소극장)
100分

◇母の歌(어머니의 노래)
2011.08.22~2011.08.24
月・火20時/水15時、20時
アルコ芸術劇場・大劇場(아르코예술극장 대극장)
90分

◇宮(궁)
2011.09.16~2011.10.22
国立中央博物館・劇場竜(국립중앙박물관 극장 용)

◇ネクスト・トゥ・ノーマル(넥스트 투 노멀)
2011.11.18~2012.02.12
トゥサンアートセンター・ヨンガンホール(두산아트센터 연강홀)

◇エリザベート(엘리자벳)
2012.02.01~Open Run(오픈런)
ブルー・スクウェア(블루스퀘어)

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2011.08.12

[日録]のんびりモード 8/11

8月11日(木)

◇原稿執筆の資料集めと読書。その合間にブログ書いたり。

◇夏休みモードでのんびりです。いつまで続くかな。

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[記事]ドラマ『ザ・ミュージカル』9月から放送?

 以前、製作が中断しているとお伝えしたドラマ『ザ・ミュージカル』。陽の目を見るかも、です。


『タルゴナ』4ヶ月で打ち切り…『ザ・ミュージカル』編成

 eデイリー 2011.08.11

 SBSの芸能番組『甘い故郷の日々〈달콤한 고향 나들이〉』(以下「タルゴナ」)が放送4ヶ月で打ち切られる。この時間帯にはドラマ『ザ・ミュージカル〈더 뮤지컬〉』が編成される予定だ。

 複数の放送関係者は11日、eデイリー・スターin〈이데일리 스타in〉に「『タルゴナ』の打ち切りが今週初めに決定した」と伝えた。「タルゴナ」は8日に収録が予定されていたが、打ち切りが決定したため収録を中止した。

 去る4月22日に初放映された『タルゴナ』は最高のスターたちが、故郷や母校、知人など大切な人たちにプレゼントを贈るために挑戦するバラエティ番組として企画されたが、ひどく低い視聴率から脱することができず、打ち切りが決定した。

 『タルゴナ』が打ち切られた金曜午後10時の時間帯は、ドラマ『ザ・ミュージカル』が編成された。ク・ヘソン〈구혜선〉、チェ・ダニエル〈최다니엘〉等が主演したドラマ『ザ・ミュージカル』は、ミュージカル俳優たちの夢と愛を描く全16回のドラマだ。

 SBSドラマセンター関係者は、「『タルゴナ』打ち切り後、『ザ・ミュージカル』が編成されたが、金曜ドラマの復活ではない」とし、「新しい番組を企画中であると思っている」と明らかにした。


 『ザ・ミュージカル』は、ミュージカル俳優を目指すテグ出身の若い女性が成功するまでを描くドラマです。その内容からミュージカル俳優がカメオ出演するらしい、ということでも注目されていました。ところが、番組枠を確保できず、製作が中断しているというニュースが伝わっていました。
 このブログでも、テグでロケを開始した、とか、製作が暗礁に乗り上げた、とか、記事をご紹介しています。

 その『ザ・ミュージカル』が、『タルゴナ』の視聴率不振による打ち切りを受けて、後番組の候補として浮上したのですね。上に紹介したものの他にもいくつかの記事を確認してみましたが、記事によってニュアンスが違い、まだ確定したわけではないようです。後番組として『ザ・ミュージカル』が最有力で、契約書にサインすれば決定、という段階のようです。

 これまた他記事によれば、『タルゴナ』は9月初めの回まで収録が済んでいるそうで、『ザ・ミュージカル』の放送は9月からになる見通しとのことです。一旦座礁しかけた『ザ・ミュージカル』の収録は、現在順調に進行している模様。当初は20回の作品として企画され、後に16回と変更されたのですが、現時点で20回分ほどの収録が済んでいるそうなので、評判がよければ20回に編集される可能性があるのかもしれません。

 『タルゴナ』ファンには申し訳ありませんが、『ザ・ミュージカル』に期待していたワタシとしては、突然の思わぬ成り行きにひたすら感謝です。このまま何事もなく放映決定しますように。南無南無。


☆関連記事
[記事]テグを舞台にミュージカルドラマ
[記事]ドラマ『ザ・ミュージカル』製作中断

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2011.08.11

[日録]やっと夏休みらしく 8/10

8月10日(水)

◇原稿執筆の資料集めと読書。

◇ちょっと面倒なメールを作成・送信。うまく返事が来るとよいのですが。

◇ジムで筋トレと有酸素。リハビリみたいな軽いトレーニングです。
 プライベートロッカー利用者募集をしてたので、これ幸いと申し込みました。シューズとシャワー道具を置いておけるので、これで気楽にジムへ行けます。予備のウェアも置くようにして、外出先からジムへ直行できるようにしておこう。

◇コンビニでJINROマッコリを見つけて、買ってみました。美味しい。

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ソウルのミュージカル★上演中

 ソウルで上演中のミュージカル公演情報です。

 『ジキル&ハイド』『切り裂きジャック』『ヘドウィグ』の楽が近づいてきましたね。

 代わって、幕を開けているのが『シャーロック・ホームズ』『ストリート・ライフ』『Guys&Dolls』『悪魔の毒々モンスター』といったところです。

 『シャーロック・ホームズ』は、ワトソンがなぜか女性だそうで、ホームズファンを逃すんじゃないかと心配です。ホームズって「女嫌い」が魅力の一つなのに。

 『ストリート・ライフ』は、DJ DOCの音楽を用いたミュージカル。音楽への情熱を抱きつつクラブで働く若者たちが、偶然、舞台に立つ機会を得て、「ストリート・ライフ」という名のグループで華麗にデビューすることになる……というストーリーらしいです。

 なお、光復節の祝日である8月15日に公演を行う劇場は、翌16日が休演になる場合が多いです。ご注意下さい。また、9月11~13日は秋夕の連休です。この期間は公演スケジュールを変更するのが普通です。こちらもよくご確認下さいね。


◇ジキル&ハイド(지킬 앤 하이드)
2010.11.30~2011.08.28
平日20時/土15時、19時30分/日・祝14時、18時30分/月休/8月12日貸切
シャーロッテシアター(샤롯데씨어터)
160分
☆2006年公演の簡単レビュー

◇切り裂きジャック(잭 더 리퍼、Jack the Ripper)
2011.07.05~2011.08.14
火・木20時/水・金・土16時、20時/日15時、19時/月休
忠武アートホール・大劇場(충무아트홀 대극장)
140分

◇オオカミの誘惑(늑대의 유혹)
2011.07.14~2011.10.30
平日20時/土15時、19時/日14時、18時/月休
コーエックス・アーティウム(코엑스 아티움)
140分
☆[記事]『オオカミの誘惑』、ジュークボックス・ミュージカルに

◇グリース(그리스)
2011.06.30~2011.08.28
平日20時/土15時、19時/日14時、18時/月休
ソウルオリンピック公園・ウリ金融アートホール(서울 올림픽 공원 우리금융아트홀)
160分

◇ラブメーカー(러브메이커)
2011.06.03~2011.08.31
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休
大学路 ルメイユール小劇場(르메이에르 소극장、Le Meilleur)
100分

◇コヨーテ・アグリー(코요테 어글리)
2011.07.08~2011.08.15
平日20時/土15時、19時30分/日14時、18時30分/月休
韓電アートセンター(한전아트센터)
135分

◇シャーロック・ホームズ(셜록홈즈)
2011.08.06~2011.09.25
平日20時/土・日・祝15時、19時/月休/8月16日休/9月16日貸切
大学路・文化空間イダ1館(대학로 문화공간 이다 1관)
150分

◇ストリート・ライフ(스트릿 라이프)
2011.08.03~2011.08.28
平日20時/土15時、19時/日14時、18時/月休/8月15日15時のみ/8月16日休
CGVアートホール(CGV 아트홀)
120分

◇スプリング・アウェイクニング(스프링 어웨이크닝)
2011.06.03~2011.09.04
平日20時/土・日15時、19時/月休
トゥサンアートセンター・ヨンガンホール(두산아트센터 연강홀)
140分

◇ルームメイト(룸메이트)
2011.04.01~2011.12.31
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時
大学路・トゥレホール1館(대학로 두레홀 1관)

◇ヘドウィグ(헤드윅)
2011.05.14~2011.08.21
平日20時/土15時、18時、21時/日15時、18時/月休/8月13日21時休/8月15日15時/8月16日休
KT&Gサンサンアートホール(KT&G 상상아트홀)
120分

◇Guys&Dolls(아가씨와 건달들)
2011.08.02~2011.09.18
火・木・金20時/水16時、20時/土15時、19時/日・祝14時、18時/月休/8月15日15時のみ、/8月16日休/8月19日20時貸切
LGアートセンター(LG아트센터)
150分

◇私の心のオルガン(내 마음의 풍금)
2011.07.16~2011.08.28
平日20時/土・日15時、19時/月休/8月14・15日15時あり/8月16日休
ホアムアートホール(호암아트홀)
110分

◇どこまで来たの(어디만큼 왔니)
2011.07.19~2011.08.14
火・水15時/木・金20時/土15時、19時/月休
アルコ芸術劇場・大劇場(아르코예술극장 대극장)
140分
* ヤン・ヒウン(양희은)デビュー40周年記念ミュージカル

◇Falling for EVE(폴링 포 이브)
2011.07.23~2011.09.11
火・木・金20時/水16時、20時/土15時、19時/日16時/月休
世宗文化会館・Mシアター(세종문화회관 M씨어터)
100分

◇悪魔の毒々モンスター(톡식히어로)
2011.07.30~2011.10.16
平日20時/土15時、19時/日14時、18時/月休/8月15日14時/8月16日休/9月11日14時のみ/9月13日14時、18時
アートウォンシアター1館(아트원씨어터 1관)
100分

◇OH!あなたが眠る間に(오!당신이 잠든 사이)
2010.04.30~2011.09.30
平日20時/土16時、19時/日15時、18時/月休/9月10日16時、19時/9月11・13日15時、18時/9月12・14日休
大学路・芸術マダン2館(대학로 예술마당 2관)
110分
☆あらすじ

◇オンエア・チョコレート(온에어 초콜릿)
2011.07.07~2011.10.03
平日20時/土16時、19時/日15時、18時/月休/8月15日15時、18時/8月16日休
ザ・グッドシアター(더굿씨어터)
100分

◇洗濯(빨래)
2011.03.03~2011.09.04
水16時、20時/木・金20時/土15時、19時/日16時/月・火休/8月14日15時、19時/8月15日16時/8月17日休
ハクチョングリーン小劇場(학전그린소극장)
150分
☆簡単なあらすじとレビュー

◇キム・ジョンウク探し(김종욱 찾기)
2006.06.02~Open Run(오픈런)
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休/9月12日18時/9月13日15時、18時/9月14日休
大学路・芸術マダン1館(대학로 예술마당 1관)
110分
☆あらすじとレビュー
☆[記事]『キム・ジョンウク探し』売上100億W突破

◇スペシャルレター(스페셜레터)
2011.07.06~2011.12.31
平日20時/土16時、19時/日・祝15時、18時/月休
SMアートホール(SM아트홀)
110分
☆あらすじとレビュー

◇モビー・ディック(모비딕)
2011.07.19~2011.08.20
火・木・金20時/水16時、20時/土15時、19時/日15時/月休
トゥサンアートセンター・Space111(두산아트센터 Space111)
110分

◇Bボーイを愛したバレリーナ(비보이를 사랑한 발레리나)
2009.12.10~Open Run(오픈런)
水~金20時/土・日・祝15時、18時/月・火休/8月13・15日休
ロッテワールド・芸術劇場(롯데월드 예술극장)
90分

◇ビパプ(비밥)
2011.05.17~Open Run(오픈런)
平日20時/土16時、20時/日・祝15時/月休
韓火損保セシル劇場(한화손보 세실극장)
70分

◇壁の中の妖精(벽속의 요정)
2011.08.05~2011.09.25
水~金20時/土16時/日15時/月・火休/8月15日15時
PMC大学路自由劇場(PMC대학로자유극장)
140分
☆2009年日本公演のレビュー

◇パウロ(바울)
2011.04.08~2011.08.30
平日20時/土・祝15時、19時/日19時/水休
大学路スターシティ・SMステージ(대학로 스타시티 SM스테이지)
90分

◇All That Jazz - Love in New York(올 댓 재즈 - 러브 인 뉴욕)
2011.04.22~2011.09.30
平日20時/土15時、19時/日・祝15時/月休/8月15日15時/8月16日休
SMアートホール(SH 아트홀)
120分

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2011.08.10

[日録]夏休みの校務┣┣" 8/9

8月9日(火)

◇午前10時、9月新橋演舞場のチケットげっと。

◇地元図書館で資料探し。下準備ができていたこともあり、スムーズに進みました。

◇資料コピーを睨みつつ、参照資料をチェックしつつ、夏休みの校務┣┣"第一段階完了。

◇そして、一日が終わった。

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2011.08.09

[日録]夏の┣┣" 8/8

8月8日(月)

◇今日は立秋。朝イチで極早生「夏緑」が届きました。青森りんごの会の「極早生りんご」シリーズです。

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◇地元図書館の休館日で、予定していた仕事は明日に回しました。代わりに仕事部屋の片付けと本の整理。学期中に買い込んだ本が積ん読になってます。列を作って待ってる┣┣"無数。優先順位を決めてどんどん読んでいかないと。

◇久しぶりにジムへ行って、筋トレと有酸素。気持ちいいい~。体力作り・身体作りもこの夏の大事な┣┣"です。

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2011.08.08

[日録]採点の祭典 8/7

8月7日(日)

◇午前中のんびり。

◇午後から、レポートと答案の山と格闘。これが最後の科目になります。

◇今日のおやつは「輪切りパインアイス」。

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 おやつの後は、ひたすら答案採点。採点の祭典。

◇夕食後、答案の採点を終え、リアクションペーパー・レポート・答案の素点を元に成績処理。提出用紙はマークシートで「S・A・B・C・D・X」をマークしていけばよいのですが、一人一人名前を照合しながらの作業で、かなり時間と神経使います。22時前に終了。郵送の手配。

◇1学期の教育業務はこれで終了。というわけで、ささやかに祝杯。

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2011.08.07

[日録]ランチとカクテル 8/6

8月6日(土)

◇新橋演舞場初日。第一部~第三部まで一日通し。感想書いてたら長くなったので、別記事に切り離します。

◇第一部・第二部の入れ替え時間に新世界グリル梵でランチセット。極上ヘレカツサンドのハーフサイズにサラダ・ドリンクがついて、1000円です。オススメ。

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◇第三部終演後、劇場で遭遇した芝居友達と軽く一杯。芝居の話やら仕事の話やら。おつきあいありがとうございました。m(_ _)m

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 カクテルでオススメは何ですか?と尋ねたら、「フローズン」がお勧めと言われたので、「それで何かお願いします」と注文。出てきたのは、マルガリータにドラゴンフルーツのカクテルでした。ドラゴンフルーツでこんな色になるのだそうです。

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 二杯目は、いくつか果物を挙げてくださった中から「梨!」と選択。梨のジュースとブルーキュラソーだそうです。見た目も涼しげです。
 二杯ともアルコール度数はごく低く、フルーツジュースみたいなものなのですが、これで気持ちよく酔えます。美味しく楽しいお酒でした。

◇芝居の話を切り離すと、飲食ネタしか残らないという、薄々気づいていたこのブログの(ワタシの生活の?)実態が露呈。

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2011.08.06

[日録]出版企画の打ち合わせ 8/5

8月5日(金)

◇午前中、期末試験の採点。レポート・リアペ・出席状況と合わせて成績処理、お昼を挟んで午後イチで終了。成績処理も残りあと一科目。

◇今日のおやつ。「ガツンとみかん」。

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◇夕方から神保町の某出版社で打合せ。行きがけに、駅のホームでこんなツイートしてました。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
しまった、今日はiPhoneケースを韓国ものに替えてくるんだった…って仕事の打ち合わせ行くのにネタ仕込んでどうする。<自分 (^_^;)
posted at 15:26:03
     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
とツイートしてから気づいた。先方はフォロワーさんだった…ような気がする。(^◇^;)
posted at 15:28:24
     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 名刺交換の際、初対面のOさんに、ブログ拝見してます、Twitterも……と言われてしまいました。やっぱりバレてたみたい、う~みゅ。

◇打合せ終了後、近くのお店で打合せ二次会(別名飲み会)。今日の打ち合わせは一次会・二次会ともいろいろな話が出て、刺激になりました。もっと勉強しないといけないなぁ。
 来年出版しようとしている本の企画段階なのですが、ユニークな内容にできそうで今後の展開が楽しみです。自分としてもずっと書きたいと思っていたテーマの一つなので、がんばらなくては。

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2011.08.05

[日録]New PC 8/4

8月4日(木)

◇午前中、PCの入替え作業立会いのため、研究室へ。前任の先生から引き継いだ研究室の PC はMSWord で教材作成している途中にしばしば固まる困ったちゃんで、交換をお願いしようかと思っていたところへ、システム課から入れ替えの話が来たのでした。グッドタイミング。まだ3ヶ月ほどの使用しただけで、PC内の個人的なファイルやインストールソフトは最小限。入れ替え作業は、新しい端末を設置してプリンタドライバを入れてもらって、正味15分で完了。

 XP から Windows7 になり、反応が速い!ネットアクセスも速い! 快適です。

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◇午後、研究室でちょっと面倒な校務。3時間ほどでひと通りの作業を終え、目処が立ったので、撤収。

◇夕方から美容院へ。

◇フレッツ・スポット申し込みに関してNTTから連絡があって、接続する端末のMACアドレスを教えてほしいと。ワイヤレスゲート申し込んだ時には別に聞かれなかったのだけど、どうも接続できる端末があらかじめ登録した2台に限定されてるから、らしいです。個人認証でなく端末認証するってことですか。う~ん。

 申し込みから開通まで10日かかることも含めて、サービスの本質の方向性と実際やってることの方向性とがずれてるように感じるのですけれど……。

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2011.08.04

[日録]今年の夏 8/3

8月3日(水)

◇リアクションペーパーのチェック。

◇観劇レポート採点。

◇読書。今年は、原稿執筆と読書の夏……にする予定です。

◇前々から検討していた、公衆無線LANのフレッツ・スポットを申し込んでみました。ネットから申し込みをしたのですが、何かいろいろ手続きがあって、開通は最短で8月12日だそうで。どうしてそんなに時間がかかるのか、全く理解できませぬ。

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2011.08.03

[日録]粛々と 8/2

8月2日(火)

◇先週で1学期の授業・試験が終了したので、今週は粛々と残務に取り組みます。成績処理と書類・教材の整理。

◇観劇レポートのチェック。

◇リアクションペーパーのチェック。

◇仕事部屋の片付け。

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2011.08.02

[日録]今日の出来事 8/1

8月1日(月)

 楽しかったので。

【今日の出来事】

 久しぶりに本屋でトラップにはまりました。重たい~。

 そう言えば、本屋でゆっくり1時間半も過ごしたこと自体、3月以降初めてだったかも。震災からしばらくは本屋へ行く気になりませんでしたし(それ以前に部屋の「書籍流」に対応しないといけなかったし)、GWからは大学の仕事に追われてましたから。

 やっぱり本屋さんは楽しいなぁ、と思った日でした。

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[記事]CGV、ベトナム市場進出

 これも半月以上前のニュース、7月12日付の記事です。
 ワタシは韓国の公演や映画のニュースをフォローしてるだけなのに、カテゴリーに「アジア」とか「中国」とか作らないといけないんでしょうか……。


CGV、ベトナム市場進出、映画韓流の風が吹くか

 ファイナンシャルニュース 2011.07.12

 CGVが業界1位事業者として、ベトナム映画市場に進出する。

 CGVはベトナム最大マルチプレックス映画館チェーン「メガスター」を8日、7360万ドル(約783億ウォン)で電撃買収、ベトナムに第一歩を踏み出した。

 メガスターは、米国エンボイメディア(Envoy Media)企業とベトナム現地資本が協力して、2006年ベトナム・ハノイに初めて劇場をオープンした後、現在、ホーチミンなど大都市を中心に7つの劇場、54のスクリーンを運営中だ。市場占有率は60%内外で、資産規模3800万ドル(約400億ウォン)、昨年には2300万ドル(約240億ウォン)の売上を上げた。

 CGVは既存の映画館にデジタルシネマと3次元(3D)映画の観覧施設を設置するのを始め、今年中に1~2ヶ所の劇場を新規オープンする計画だ。

 CGV広報チームのイ・サンギュ〈이상규〉チーム長は「ベトナムのボックスオフィス成長率が、昨年20%以上を記録するなど、映画産業が成長期に突入するのに反して、上映館はまだ全国で約50館、150スクリーンの水準にとどまっている」とし、「ベトナム最大のマルチプレックス映画館を通して、現地の映画産業の発展に寄与するつもり」と明らかにした。

 CGVは2006年、国内マルチプレックス映画館最初に中国へ進出、現在、中国で7館、米国LAで1館を運営しており、蓄積したグローバルノウハウをベトナムに適用するとのこと。

 一方、早くからベトナムは韓国ドラマやK-POPなど韓流ブームが巻き起こった所であり、今度のCGVのベトナム進出は韓国映画が東南アジア市域へ広まっていく拠点となるだろうという期待が、業界関係者の間で大きくなっている。


 ワタシが不勉強なのですが、ベトナムの映画市場について韓国の記事で勉強することになるとは。「メガスター」、初めて知りました。(^◇^;

 韓国でチェーン形式のシネコン大手と言えば、現在ではCGV(全国79館)とロッテシネマ(同65館)が双璧、これにシナス(同35館)、プリマス(同25館)、メガボックス(同16館)が続きます。なるほど、CGVは「業界1位事業者」ですね。

 だからって、ベトナムの映画館チェーンを7360万ドルで電撃買収しちゃうってのは、スゴイですよね。1ドル=78円として、57億4080万円。日本の映画業界で、同規模の投資が可能な会社ってあるのでしょうか。資金はあっても、ベトナムに投資するなんて考えないのかな。この記事にある「資産規模3800万ドル」、昨年売上「2300万ドル」が掛け値なしなら、良い買い物のように見えますが……。
 元々アメリカ企業とベトナム資本の協力で成立した「メガスター」を買収したのですから、ベトナムの映画ビジネスでアメリカの取り分だったところをごっそり韓国が分捕ってった、という見方もできそうです。

 CGVはすでに中国へ進出していて、昨年6月にはロサンゼルスに進出。LA進出の件は、このブログでも記事を紹介しました。
 LAはともかく、中国、ベトナムと来たら、次はタイ?インド? タイやインドの映画市場について全然知らないままの出放題です。鵜呑みにしないで下さいね。でも、あり得るかも。

 一昨日、韓国の公演製作会社の最大手 CJ が中国のミュージカル市場へ進出したという記事を紹介しましたが、公演でも映画でも韓国企業のアジア進出が続いています。それも、これまでのような「韓流」コンテンツというソフトでなく、ビジネスモデル、インフラでの進出。

 数年内に、東アジア・東南アジアの公演・映画ビジネスは韓国企業が牛耳っていて、日本はガラパゴスとして生き残る……なんてことになっちゃうのかなぁ。「ガラミュー」に「ガラ映」?


☆関連記事
[記事]LAにCGV
[記事]CJ、中国語版『マンマ・ミーア』公演開始

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2011.08.01

[日録]今日の出来事 7/31

7月31日(日)

 申し訳なかったので。

【今日の出来事】

 とある小劇場にて。前から3列目真ん中の席で、上演時間の半分近くこっくりこっくり眠ってました。
 わーん、ごめんなさい!m(_ _)m

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