仕事

2010.03.12

時間がないのに……

 ソウル旅行前の日録です。

3月1日(月)
 3月になっちゃった……とつぶやきつつ、原稿作成。

3月2日(火)
 ソウル行く前に何とか形にしなくちゃ……とつぶやきつつ、原稿作成続行。

 『週刊江戸』のイラストレーターさんから問合せが来ました。肖像画が残されていない人物のイラスト描き起こしという難問。即刻返信。

 夕方から歌舞伎座初日の第三部で『菅原伝授手習鑑』の「道明寺」だけ見てきました。普通に最後まで見るつもりでチケット取ったのですけれど、ソウルへ行く前に少しでも原稿を進めておかないと…というプレッシャーに負け、後ろ髪を引かれながら歌舞伎座を後にしました。
 楽近くにもう一度見る予定があるので、富十郎親子の『石橋』はそれまでお預けです。

3月3日(水)
 残り時間がない……とつぶやきつつ、原稿作成に邁進。

 『週刊江戸』の編集さんから、江戸時代の女性の下着について問合せが来ました。手持ちの資料から解説内容に即した浮世絵を探し出してスキャン、こんな感じです、とメールで送信。
 下着の絵と言っても春画ではありません。って書いてて今、そうだ春画で比較すれば分かりやすいかも、と気づきました。でも、掲載できないでしょうね……。

3月4日(木)
 午後からくずし字のセミナー。『怪物つれづれ雑談』第九話「青柳が井の話」の続き。主人の怒りを買って井戸に投げ込まれた、と言えば「皿屋敷」なわけで、くずし字の本文を最後まで読み終えた後に、「番町皿屋敷」「播州皿屋敷」の浮世絵や姫路城の「お菊井戸」の写真を見ながら四方山話を繰り広げました。

 夕方、東京オペラシティ・コンサートホールで大邱市立交響楽団のコンサート。2011年にテグ(대구)で「世界陸上」が開催されるのを記念しての来日演奏会だそうです。
 プログラムは、グリンカ 歌曲「ルスランとリュドミラ」序曲/グリーグ ピアノ協奏曲イ短調作品16/ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」。指揮はクァク・スン(곽승)、ピアノはハン・ドンイル(한동일)。
 かなりベタなプログラムですが、お陰で気楽に聞けました。
 大邱市立交響楽団はテグ在住時に2度聞いてます(2000年11月14日2000年12月19日)。当時より音が分厚くなってるような気がします。

 アンコールは「アルルの女組曲」第二番「ファランドール」と「アリラン」を編曲したクラシック曲でした。「アリラン」なら、ウィーン・フィルやベルリン・フィルにも負けてないと思います。

 翌日からのソウル、原稿仕事を抱えて行くことが決定。

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2010.02.24

歌舞伎座さよなら楽屋

2月20日(土)
 江戸時代の資料のデータ入力。

 夕方から歌舞伎座の楽屋へ。名残の訪問です。
 楽屋全体のスペースは相当広いのですが、パーティションで仕切られたそれぞれの区画は狭い空間。それでも、整理整頓してすっきり使ってらっしゃいます。実際、とても使いやすい楽屋だそうです。
 これがあと2ヶ月で全部なくなってしまうと想像すると、寂しい限りです。取り返しのつかない何かが失われてしまうような。

 新しい歌舞伎座の楽屋が、役者さん始め楽屋を使うすべての方々にとって、居心地よく使い勝手のよい場になることを願ってます。

Imgp7138
 楽屋周辺のひとコマ

2月21日(日)
 江戸時代の資料のデータ入力を終え、ワード文書にまとめてメール送信。先月来の仕事がこれで一段落。

 TSUTAYAから「DVDレンタル準新作・旧作100円」という期間限定クーポンが来たので、この機会に一気に6本レンタルしちゃいました。韓国での舞台を楽しみに『レインマン』『リトル・ダンサー』、コメント欄で教えていただいたロマン・ポランスキー監督『赤い航路』等々。見る時間、取れるんでしょうか。

 夜、プールへ。1200m/35min。泳ぎながら、マスターズ大会への課題として3つの方向を考えました。1、スピードを重視して泳法改造。要筋力トレーニング。2、持久力を生かした省エネ泳法定着。要心肺機能トレーニング。3、1と2の中間を狙う。次の大会の結果だけを考えるなら2、数年先の結果を考えるなら1。さぁ、どうしよう。

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2010.02.23

ごちゃまぜの日々

2月18日(木)
 午後からくずし字のセミナー。『怪物つれづれ雑談』第九話「青柳が井の話」。ある長者の家の妾と従僕の密通が露見、二人共に井戸に投げ込まれる、という話です。
 冒頭に「韓詩外伝に曰」として漢籍からの引用があるのですが、出典を確かめてみると、実際は『韓詩外伝』でなく『礼記』からの不正確な引用でした。
 江戸の人にとっての漢籍の価値観、人間の肉体と霊魂の捉え方等々、検討課題の多い内容でした。

 受講生の皆さん、くずし字をどんどん読めるようになってらっしゃいます。このテキストはあと3~4回で終わる予定で、そろそろ次のテキストを何にするか考えてるのですが、少しレベルアップしても大丈夫そう。頼もしいです。

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 第九話「青柳が井の話」の全文。
 皆さん自力でもかなり読めてるようです。

 帰途、アメ横へ寄って練習用の水着を購入しました。次回マスターズの登録締切は今月末。エントリー種目を決めるためのタイムトライアルをしてみなくては。

2月19日(金)
 江戸時代の資料のデータ入力。

 この数日、twitter の使い方を思案してます。アカウントは1年近く前に取ったのですが、有効な使途を思いつかず、ずっと放置してました。先月、舞台公演の現場の情報は twitter に最も速く流れると気づき、前線復帰。とはいえ、徒手空拳でどう戦えばよいものか。

 夜、ジムでマシンと有酸素。バイク漕ぎながら、フィギュア男子フリーのリプレイ映像を見てました。演技中に靴紐切れる人、4回転に失敗して銅の人、4回転をこなして銀の人、4回転を回避して金の人。各選手が選択を下したギリギリの局面を想像すると、どの選手の決断にも尊敬の念を覚えます。

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2010.02.21

手強かった慶北方言

2月15日(月)
 原稿執筆、読書、調べ物、『週刊 江戸』校正。
 『週刊 江戸』、編集はすでに17号まで進んでます。お陰さまで評判よいそうで、頑張って一段と内容充実させなくては。

 夜、実家へちょっと顔出し。

2月16日(火)
 原稿執筆、読書、調べ物、『週刊 江戸』校正。

 仕事の合間にブログの修正。右サイドバーに twitter を表示するようにしてみました。合わせて、カレンダーの色合いもちょこっと修正してます。ほとんど分からないくらい。
 しばらく試行錯誤するかもしれません。鷹揚のご見物を。

2月17日(水)
 午後から漢籍の調べ物で大学図書館へ。母校のキャンパス内で迷子になってました。長年通ったキャンパスですが、一度も足を踏み入れたことのないエリアも多いんですよね。
 目的の漢籍コーナーは、基本文献、ネットにつながったPC、コイン式のコピー機と必要なものがコンパクトにまとまった図書室でした。中国ネタの調べ物するには、総合図書館より使い勝手がよさそう。お陰で調べ物も順調に完了しました。

 夕方、シネパトス銀座で韓国のドキュメンタリー映画『牛の鈴音』鑑賞。やっと見ることができました。

 この作品、内容への関心とは別に、方言がどのくらい聞き取れるか腕試しというつもりがありました。
 普通は、方言や口調の癖でセリフが聞き取りにくい作品でも、30分ほど話が進むと自然と聞き取れるようになります。耳が慣れると、発音が異なっていても、意味が取れるようになるんですね。面白いものです。
 ところが、『牛の鈴音』はそうは行きませんでした。都会生活の経験があると思われる獣医さんと主人公夫婦の子どもたちの言葉は聞き取れます。おばあさんの言葉も、慣れてくるとある程度聞き取れました。が、主人公のおじいさんの言葉は、最後までよく聞き取れませんでした。難しい~。
 映画の舞台はポンファ郡(奉化郡、봉화군)、私が住んでいたテグ(大邱、대구)と同じ慶尚北道(경상북도)なのですが、ポンファは江原道に隣接する最北部、テグは慶尚南道(경상남도)に隣接する最南部。同じようで違うのでしょうね。
 まだまだ修行が足りません。

 『牛の鈴音』、昔ながらの農作業を続ける老夫婦と牛の日々を淡々と映像に収めた映画です。90分の短い作品。構えることなく気楽にどうぞ。お勧めです。

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2010.02.08

調べ物の日々

2月1日(月)
 引き篭って『週刊江戸』校正、後期試験の採点。そろそろ各種事務仕事の年度末の締切が迫ってます。

2月2日(火)
 前日に引き続き、校正、採点、事務仕事。

 夕方、仕事上の問合せメールが2件、立て続けに来ました。対応のため調べ物してたら、あっという間に2時間経過。

2月3日(水)
 翌日の古文書セミナーの予習で調べ物。
 図書館で抱え切れないほどの本を借りてきてしまいました。

 ある殿上人の屋敷の厩に鬼が出るという話で、見開きに厩が描かれているので、まずは厩の絵探し。厩馬(と調馬)を主題にした屏風があるというのも、その厩図が記念切手になっているというのも、初めて知りました。

Umaya
 画像はこちらからお借りしました。

 また、描かれている鬼が髑髏を首にかけているので、同様の図像を探してみると、チベットの「ダーキニー」という神様が引っかかってきました。

Dakini
 画像は こちら からお借りしました。

 これは、今国内を巡回している「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」という特別展に出品されている「ダーキニー立像」。性愛の神で、人間の心臓を喰らうとされてるそうです。画像クリックして拡大すると、あちこちに髑髏を身につけてるのが見て取れると思います。妖しい造形の神様です。

 夜、ジムでマシンと有酸素。今年に入ってようやく4回目。最低でも週1、できれば週2のペースで通いたいのですけれど。

2月4日(木)
 午後から古文書セミナー。『怪物つれづれ雑談』の第八話終了。第九話に突入。
 ちょうど立春なので、節分・立春と陰暦の正月の解説をして、今年は「年内立春」という話もしました。
 くずし字の文字のこと、挿絵のこと、文化に関すること、受講生の方からいろいろと質問をいただいて、毎回良い刺激になってます。
 今回から読み始めた第九話、まず全十巻の漢籍の中から冒頭に出てくる言葉を探し出して、出典確認しないといけないのです。来週も調べ物に精を出さねば。

 夜、東京芸術劇場で『蜘蛛女のキス』。腕のある役者たちが熱演してるのに、客席にうまく伝わらない。役者が舞台上で苦戦してました。こういう舞台を見るのも勉強になります。

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2010.02.03

教養講座「韓国映画の楽しみ」

 ちょこっとお知らせです。

 この4月から、清泉女子大学の生涯学習講座で「韓国映画の楽しみ」という講座を担当させていただくことになりました。
 元・居住者の視点から作品の背景にある文化や生活に触れながら韓国映画の楽しさをお伝えていきます、という内容になる予定です。あくまで、予定、なんですけど。
 月に2回(4 /10, 17, 5/8, 29, 6/5, 19、春期全6回)、土曜の午前10時40分~12時10分です。

 詳細は下記リンク先にて。

「韓国映画の楽しみ-日韓比較文化の視点から-」
   =清泉女子大学「ラファエラ・アカデミア」

 この講座の準備のため、未見の作品はもちろん、以前観た作品も見直さないと、と思ってます。
 が、1日1本ずつとして、開講までに約60本。それではまだ足りないような気がして……。

 受講生の方に面白がっていただけるよう、頑張って準備します。

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2010.01.31

It's written?

1月28日(木)
 午後、古文書セミナー。『化物つれづれ雑談』の第八話は「馬をくらひし鬼の話」。鬼が「虹のごとき毒気をふきかけ」たという記述に関連して、虹のごとき気を吐く大蝦蟇、昔の虹は7色でない、「白虹日を貫く」など話題を展開。
 受講者の方から「『白虹日を貫く』と言うが、虹と太陽が同じ方向に見えることは科学的にありえない」というご指摘をいただいたのは目から鱗でした。そうですよねぇ。

 関連して、自分はどうも「大蝦蟇」のテーマに縁があるようで、そちら方面の勉強をしておかないと、と思い始めました。

1月29日(金)
 部屋の片付けと読書。

 夕方、レンタルDVDで『スラムドッグ$ミリオネア』鑑賞。昨年のアカデミー賞で話題になっていた時に見たかったのですが、なかなか劇場公開されず、見そびれていた作品です。
 ムンバイのスラム出身の青年がクイズ番組で次々と正解して1000万ルピーの賞金を獲得、不正疑惑をかけられるという粗筋は知っていたのですが、なるほど、こういうストーリーでしたか。もろネタバレになるので書けません。
 ドラマ、サスペンス、ラブストーリーの要素が精緻にかつバランスよく組み込まれていていて、面白かったです。「It's written」って「運命だ」って意味になるんですね。

 この世の出来事は、人の意志や努力までも含めて、すべてが It's written なのだろうかと、ふと思った夜でした。

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2010.01.24

甘酒に酔う

1月21日(木)
 実家でDVDレコーダを買い替えるというので、買い物と設置に付き合うことに。

 買い物はビックカメラですんなり終了したのですが、実家に戻っての配線で大苦戦。1時間以上各種ケーブルと格闘したものの成功せず。地上波のアナログとデジタルは映るのに、衛星放送とCATV専門チャンネルがダメ。すべてCATV経由での視聴なので、同軸ケーブルで全データが入ってきてるはずなのに……。訳分かりません。

 CATVのサポートに電話して指示受けながらやってもダメで、電話サポートの方もお手上げ。結局訪問サポートを依頼しました。う~みゅ。

 夜、『週刊 江戸』の校正。

1月22日(金)
 朝から成田山詣。延べ15時間でやっと目的の資料の閲覧が終了しました。担当の方々に親切に応対していただき、有り難いことでした。

 帰りに参道で成田の蔵元「仁勇」の甘酒を1杯。美味しい~。大鍋でトロトロ火を入れてるのでアルコールは飛んでるだろうと思ったのですが、油断大敵。電車の中で酔いが回ってきました。本物の酒粕使ってるんですね。さすが蔵元の甘酒。

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 地元に戻り、ひと仕事終わった開放感とほろ酔い機嫌のせいか、TSUTAYAで映画4本も借りちゃいました。

 帰宅後、資料の整理と『週刊 江戸』校正。

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2010.01.23

それでも見届たかった…

1月18日(月)
 週末の大阪観劇旅行強行軍のほとぼりが冷めず、午前中はぼーっと過ごしてしまいました。
 午後から資料の整理、メール書き、読書。

1月19日(火)
 朝から成田山詣。先週に引き続き、所蔵の資料を閲覧させていただいてます。今日は「睡眠靴下」持参。閲覧室は暖房がよく効いてるのですが、スリッパに履き替えてるので足元がだんだん冷えてくるのです。
 夕方まで缶詰状態で作業。

 帰宅後、翌日の試験問題作成。

1月20日(水)
 出講先の大学で期末試験。問題は全部で4問(必修3問、選択1問)、60分では時間が足りなかった学生が多かったみたいです。

 夕方から歌舞伎座へ。前日の雀右衛門出演情報で急遽チケットを取ったのですが、大学へ行く前に こちらのブログのエントリー を読んでいて、出演はないだろうと思ってました。案の定休演。

 今回の雀右衛門の出演については様々な意見があるでしょう。
 私自身は、役者が舞台に立つ限り(その背景にある経緯や事情は不問)自分はそれを見届けたい。見届けるのが観客として自分がなすべきこと、と考えてます。
 生の舞台は一期一会、何事もまず観た上での話。

 中村又五郎の最後の舞台は「犬」の役でした。ご趣向あっての「長老の犬」。
 尾上梅幸の最後の舞台は「合邦」の玉手御前。千秋楽に見物したので、本当に最後の舞台姿を観たことになります。その3ヶ月後に亡くなりました。
 中村歌右衛門の最後の舞台は一日限りの「関寺小町」。これ観てません。兎にも角にも観に行くべきだったと、今もトラウマになってます。
 中村富十郎…はまだ現役ですが、『勧進帳』の弁慶は昨年の「矢車会」が見納めでしょう。花道の引込みを飛び六方でなく摺り足で勤める異例のやり方でした。

 中村雀右衛門の恐らく最後の舞台姿、自分の目で見届けたかったです。

 雀右衛門の出演は叶いませんでしたが、歌舞伎座の3階席に座って場内を眺めていると、しみじみと感慨が湧き起こってきました。やっぱりこの劇場はいいなぁ。この空間に愛着があります。
 さよなら公演もあとわずか。今年に入ってようやく「歌舞伎座さよなら」が実感をともなって迫ってきました。

 歌舞伎座の最後、きっちり見届けなくては。

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2010.01.20

お陰さまで……

 デアゴスティーニの『週刊 江戸』、いろいろな方々から「買いましたよ~」「CM、見ました!」と言っていただいてまして、ありがとうございます。嬉しいです。
 お陰さまで、世間でもかなり話題になってるようです。「なぜ家康は江戸を選んだのか?」「小袖のデザインが物語る時代の波」などの記事は特に好評みたいで。

 先日ふらっと入った街中の書店で実物を見ました。入ってすぐ目の前の平台にどーんと置かれていて、びっくりでした。
 さらに、私が書店内にいた10分ほどの間にお買い上げのお客さんが3人もいて、これまたびっくり。

 テレビCMの方は、いまだに見ることができていません。『週刊 そーなんだ! 歴史編』と『週刊 フェラーリ F2007 ラジコンカー』のCMには何度も遭遇しているのですけれど。
 『週刊 江戸』、一体どの番組でCM流してるんでしょう? 『水戸黄門』とか?
 CM、一度は見たいなぁ。

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